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こんにちは。「脱会社員」脱サラを応援し続けるブログ、運営者の「なかびー」です。

日々の暮らしの中で忙しく過ごしていると、自分へのご褒美も必要ですよね。たまには息抜き、気分転換にゲーム紹介でもして、皆さんと楽しい時間を共有できればと思います。

最近は、家事や仕事の合間にオープンワールドRPG『原神』の世界に浸るのが、私にとって最高のご褒美タイムになっています。

ただ、このゲームは本当にボリュームがすごいです。

これから始めようと思っている方や、久しぶりに復帰しようかなと考えている方にとっては、攻略の進め方やキャラクターの育成、最新エリア、元素反応、さらにはスマホやPCの動作環境まで、気になることがたくさんありますよね。

しかも2026年8月には、原神にとって非常に大きな節目となるVer.7.0「神に愛されぬ雪国」が登場します。

これまでナド・クライを中心に描かれてきた物語から、ついにスネージナヤでの本格的な冒険へ。新キャラクターや新しい探索要素も加わり、長く遊んできた人にとっても大きな転換点になりそうです。

評価も高いし面白いとは聞くけれど、「今から始めても大丈夫?」「何から手をつければいい?」「現在の環境はどうなっている?」と不安に感じている人もいると思います。

そこで今回は、私自身のプレイ経験や日々集めている情報をもとに、Ver.7.0の最新情報からナド・クライ、月反応、キャラクター育成、初心者の進め方、PC・スマホの動作環境までまとめて解説します。

この記事でわかることは、

  • Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」とスネージナヤの最新情報
  • ナド・クライを探索するときに知っておきたいポイント
  • 月感電や月結晶など「月反応」の基本
  • コロンビーナをはじめとした月反応対応キャラクター
  • 初心者が効率よくゲームを進める方法
  • キャラクターレベル100の仕組み
  • PS4版終了後のデータ移行
  • PC・スマホで快適に遊ぶための環境

などです。

広大なテイワットでの冒険を、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう。

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【2026年8月最新】原神Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」が登場

【2026年8月最新】原神Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」の最新情報を解説する見出し画像

2026年8月12日、原神では大型アップデートとなるVer.7.0「神に愛されぬ雪国」への更新が行われます。

日本時間では8月12日朝からアップデートメンテナンスが予定されており、メンテナンス終了後からVer.7.0の新コンテンツを遊べるようになります。

今回の最大の注目ポイントは、なんといってもスネージナヤでの本格的な冒険が始まることです。

原神を長く遊んでいる人なら、「ついにここまで来たか」と感じるのではないでしょうか。

スネージナヤはこれまでのストーリーでも何度も名前が登場してきた重要な国です。ファトゥイや氷の女皇をはじめ、原神の物語全体に大きく関わってきた場所だけに、Ver.7.0はストーリー面でもかなり注目度が高いアップデートだと思います。

Ver.7.0で特に注目したいポイント

今回発表されている内容を見ると、単純に「新しいマップが増える」だけではありません。

  • スネージナヤでの新たな冒険
  • 新キャラクター「オデット」の登場
  • 新キャラクター「アリョーシャ」の登場
  • アルレッキーノの復刻祈願
  • 旅人が氷元素と共鳴できるようになる新展開
  • スネージナヤ独自の探索ギミック
  • 列車や銃器など、これまでとは異なる世界観
  • 新たな魔神任務やイベント

など、かなり大規模な内容になっています。

ナド・クライ編を進めてきた人だけでなく、久しぶりに復帰する人にとっても、大きな再スタートのタイミングになりそうです。

新キャラクター「オデット」が登場

Ver.7.0で特に注目したい新キャラクターが、「凛風とともに舞い戻る雪・オデット」です。

公式ではVer.7.0アップデート後からイベント祈願「氷紗に映る雪鳥の影」が開催され、氷元素キャラクターのオデットがピックアップされることが発表されています。

新しい国が実装されるタイミングでは、そのバージョンの探索や戦闘環境と相性のいいキャラクターが登場することも多いため、これからVer.7.0を遊ぶ人にとって気になる存在になると思います。

ただ、新キャラクターだからといって絶対に引かなければいけないわけではありません。

原神は手持ちのキャラクターやパーティ構成によって必要なキャラクターが変わるので、性能だけでなく、自分が実際に使いたいかどうかも含めて判断するのがおすすめです。

アルレッキーノもVer.7.0で復刻

Ver.7.0アップデート後には、アルレッキーノのイベント祈願「炉傍の残影」も開催されます。

アルレッキーノはこれまでの環境でも高い人気を持っていたキャラクターなので、以前取り逃した人にとっては再び入手を狙えるタイミングになります。

新キャラクターのオデットを狙うか、アルレッキーノを狙うか。

原石が限られている場合は悩みどころですが、初心者なら「ネット上で最強と言われているから」という理由だけで決めるより、自分の手持ちや好きなキャラクターとの相性を考えて選んだ方が、長く楽しみやすいと思います。

スネージナヤでは探索方法も大きく変わる

Ver.7.0では、スネージナヤ独自の探索要素にも注目です。

公式では「真氷」「列車」「銃器」といったキーワードが紹介されており、これまでの国とはかなり異なる雰囲気になっています。

また、スネージナヤでは新たな仲間となる「グライアイの眼」も登場します。

氷雪の大地をただ徒歩で探索するだけではなく、その土地ならではの技術や仕組みを使って進んでいくことになりそうです。

原神は新しい国が追加されるたびに「同じオープンワールドなのに遊び方がかなり違う」と感じさせてくれるのですが、スネージナヤもかなり個性的な探索体験になりそうですね。

旅人が氷元素と共鳴できるように

Ver.7.0では、旅人にとっても大きな変化があります。

公式からは、アップデート後に旅人が氷元素と共鳴できるようになることが発表されています。

さらに、魔神任務を進めることで★5武器を獲得できる内容も案内されています。

旅人はストーリー上の主人公でありながら、各国の七天神像を通して元素を切り替えられる特殊なキャラクターです。

スネージナヤで氷元素が追加されることで、旅人を使った新しいパーティ編成を考える楽しみも増えそうです。

ナド・クライと月反応・キャラクター攻略

原神のナド・クライ探索・月反応・コロンビーナやイネファなどのキャラクター攻略を解説する見出し画像

ナド・クライの探索とギミック攻略

Ver.7.0でスネージナヤへ物語が進みますが、それまでの「空月の歌」で大きな舞台となったナド・クライも、原神を語るうえで非常に重要なエリアです。

ナド・クライでは「月」の力やクーヴァキ、アビスのワイルドハントなど、それまでの地域とは違う要素が数多く登場しました。

これから追いつく人にとっても、スネージナヤへ進む前にナド・クライの物語や探索を楽しむ価値は十分にあります。

ナド・クライ探索では月の力を意識する

ナド・クライでは「月」の力が探索の大きなテーマになっています。

フィールドを歩いていると、それまでの国では見られなかったギミックや不思議な生物、特殊な地形などに出会います。

単純にマップ上の目的地へ一直線に向かうより、周囲の地形やオブジェクトを観察しながら進むことが重要です。

特に新しいエリアへ入ったら、

  • 七天神像やワープポイントを開放する
  • 近くの世界任務を確認する
  • エリア固有のギミックを覚える
  • トレジャーコンパスなど探索用アイテムを活用する

といった基本を押さえておくと、かなり探索しやすくなります。

キプマキの崖とワイルドハント

ナド・クライ北端では、アビスの「ワイルドハント」の軍勢に関わる物語も展開されます。

公式でも、ナド・クライ北端がワイルドハントとの戦いの最前線として紹介されています。

敵が強いエリアでは、単純に攻撃力だけを上げるよりも、シールドや回復、元素反応を含めてパーティ全体を整えることが大切です。

新エリアへ進んで急に敵が強くなったと感じた場合は、キャラクターのレベルだけでなく、武器や天賦、聖遺物も一度見直してみましょう。

コロンビーナの評価と月反応での役割

ナド・クライ編を代表するキャラクターのひとりがコロンビーナです。

コロンビーナは水元素の限定★5キャラクターとして登場し、「月」をテーマにした環境の中でも非常に大きな存在感を持っています。

2026年7月21日から8月11日まで開催されていた「Luna VIII」第2期のイベント祈願でも再びピックアップされました。

そのため、この記事を更新している2026年8月12日時点ではコロンビーナの直近のピックアップは終了しています。

今から原神を始める人は「最新キャラだからコロンビーナを狙う」という考え方ではなく、今後の復刻を待つ形になります。

コロンビーナは今後も月反応編成で注目

コロンビーナの魅力は、単体の火力だけを見るキャラクターではなく、月反応を中心としたパーティ全体で考えられるところです。

原神では新しい元素反応やキャラクターが追加されるたびに編成の幅が広がっていきます。

そのため、コロンビーナを持っている場合は、今後追加されるキャラクターとの組み合わせにも注目したいところです。

ただし、原神は特定の限定★5キャラクターがいなければストーリーを進められないゲームではありません。

これから始める人なら、まずは現在持っているキャラクターを育てながら、欲しいキャラクターの復刻を待つくらいでも十分です。

月反応の仕組み|月感電・月結晶など新しい戦闘スタイル

ナド・クライ以降の戦闘環境で大きな変化となったのが、「月反応」です。

これまでの原神では、蒸発、溶解、感電、超開花など、複数の元素を組み合わせた元素反応が戦闘の中心でした。

そこへナド・クライ以降、新たに月反応という考え方が加わっています。

代表的なのが、

月反応関連する元素特徴
月感電雷・水雷雲などを利用した新しい感電系の戦闘が可能
月結晶岩・水従来の結晶とは異なる攻撃的な運用が可能
月開花草・水開花を軸とした月反応対応キャラクターとの組み合わせで活用

です。

月感電で雷・水編成の幅が広がった

月感電は、イネファの登場とともに大きく注目された月反応です。

雷と水を組み合わせるという基本は従来の感電と共通していますが、対応キャラクターを使うことで新しい仕組みを利用できるようになりました。

原神を長く遊んでいる人にとっても、これまで育ててきた水元素・雷元素キャラクターを改めて使うきっかけになったと思います。

月結晶で岩元素にも新しい選択肢

月結晶は、水元素と岩元素を組み合わせる月反応です。

従来の結晶反応は防御的なイメージが強かったのですが、月結晶の登場によって、岩元素を使ったパーティにも新しい戦い方が生まれました。

「岩元素は好きだけれど編成の選択肢が少ない」と感じていた人にとっては、かなり面白い変化です。

全部覚えてから遊ぶ必要はない

ここまで読むと、「原神って元素反応が複雑すぎるのでは?」と思う人もいるかもしれません。

でも初心者の段階で、すべての月反応やダメージ計算を覚える必要はありません。

まずは、

キャラクターを交代しながら違う元素を組み合わせる

という基本だけ意識すれば大丈夫です。

ゲームを進めながら「この組み合わせだと強い」「このキャラクター同士は相性が良い」と少しずつ覚えていけば十分楽しめます。

キャラクター育成・PS4版終了・対応デバイス

原神のキャラクター育成・PS4版サービス終了・対応デバイスと推奨環境を解説する見出し画像

キャラクターレベル100の仕組み

原神では長くキャラクターレベル90が上限でしたが、現在は条件を満たすことで最大Lv.100まで育成できる仕組みが追加されています。

ここは以前の記事でアイテム名を「主なしスターライト」としていましたが、正しくは「無主の星屑」です。

無主の星屑でレベル上限を突破

「無主の星屑」は、キャラクターのレベル上限をさらに開放するための特殊なアイテムです。

通常の経験値素材だけでLv.90からそのままLv.100にできるわけではありません。

そのため、初心者が最初から全キャラクターのLv.100を目指す必要はまったくありません。

まずはLv.80~90程度まで主力を育て、武器や天賦、聖遺物を整える方が戦力を伸ばしやすいです。

Lv.100は、ある程度ゲームを進めた人がさらにお気に入りのキャラクターを強くしたいときのやり込み要素と考えた方がわかりやすいと思います。

私なら、限られた素材を使うなら「とりあえず強いキャラ」より、本当に長く使いたい推しキャラクターから育てます。

PS4版『原神』は2026年4月8日にアップデート終了

長く続いているゲームだからこそ、動作環境にも変化があります。

PlayStation 4版『原神』については、すでに段階的なサービス終了が行われています。

日付内容
2025年9月10日PlayStation StoreでPS4版の配信停止
2026年2月25日PS4版ゲーム内アイテム販売停止
2026年4月8日PS4版アップデート停止・PS4からログイン不可

以前の記事では「PS4版のサポート終了が近づいています」と書いていましたが、現在はすでに終了しています。

ただし、PS4版が終了したからといってゲームデータそのものが消えるわけではありません。公式では、PlayStation 5やその他の対応デバイスへ移行して引き続きプレイでき、ゲーム進捗にも影響しないと案内されています。

以前PS4で遊んでいて久しぶりに復帰する人は、アカウント連携状況を確認してからPS5やPC、スマートフォンなどへ移行しましょう。

PCやスマホで快適に遊ぶための推奨スペック

原神を遊ぶうえで気になるのが、端末の性能と容量です。

マップやキャラクター、イベントが追加され続けているため、リリース当初と比べると要求される性能も高くなっています。

公式は「空月の歌」以降に必要スペックを引き上げています。

デバイス公式の主な推奨環境
PCWindows 10/11 64bit、Intel Core i7第7世代またはAMD Ryzen 5000シリーズ以上、RAM 16GB、GeForce GTX 1060 6GB以上
AndroidSnapdragon 855、Dimensity 1000、Kirin 980以上、RAM 6GB以上、Android 12以上
iOSiPhone 12シリーズまたはiPad第9世代以上、Apple A13以上、RAM 4GB以上
PlayStationPlayStation 5
XboxXbox Series X|S

以前の記事では「RTX 3060以上」「iPhone 15 Pro以降」とかなり高めの基準を書いていましたが、公式の推奨スペックはそこまで高くありません。

もちろん性能が高い端末ほど高画質・高フレームレートで遊びやすくなりますが、RTX 3060やiPhone 15 Proが必須というわけではないので、その点は訂正しておきます。

ストレージには余裕を持つ

原神は大型のオープンワールドゲームなので、ストレージの空き容量はかなり重要です。

ただし、必要容量はアップデート、インストール済みの音声、削除済み任務リソースなどによって変わります。

「2026年は絶対160GB必要」と固定してしまうより、インストール時にランチャーやストア側へ表示される最新の必要容量を確認するのが確実です。

PCで遊ぶ場合は、公式もよりスムーズにプレイするためSSDへのインストールを推奨しています。

スマートフォンでも余裕のないギリギリの空き容量で運用するより、アップデート分まで考えて余裕を持たせておいた方が安心です。

原神 スマホ版はこちら
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原神初心者向け攻略|効率的な進め方

原神初心者向け攻略として魔神任務・ワープ解放・キャラクター育成・天然樹脂・元素反応など効率的な進め方を解説する見出し画像

原神の最新情報を追うのも楽しいのですが、このゲームの一番いいところは、自分のペースで遊べることだと私は思っています。

最新エリアへ急いで進む必要もありません。モンドから順番に物語を楽しむのも、好きなキャラクターを育てながら寄り道するのも自由です。

初心者が序盤に優先したい魔神任務と冒険ランク

始めたばかりの頃は、「何からすればいいの?」と迷ってしまいがちです。

まず優先したいのは、魔神任務(メインストーリー)です。

魔神任務を進めることで原神の世界観が分かるだけでなく、さまざまな機能や地域が順番に開放されていきます。

新しい場所へ着いたら七天神像やワープポイントを開放し、移動しやすい状態を作っておくとその後がかなり楽です。

序盤の優先順位やること
1魔神任務を進める
2七天神像・ワープポイントを開放する
3主力キャラクターを3~4人程度に絞って育成する
4武器と天賦を強化する
5天然樹脂を育成素材に使う

特に初心者のうちは、全キャラクターを一気に育てないことが重要です。

原神ではキャラクターレベルだけでなく、武器、天賦、聖遺物などにも素材が必要になります。

最初から10人、20人と均等に育ててしまうと素材が足りなくなりやすいので、まずは普段使う4人程度を中心に育てていくのがおすすめです。

天然樹脂は序盤の育成素材に使う

原神には「天然樹脂」という時間経過で回復するスタミナのようなシステムがあります。

ボス報酬や秘境などの報酬を受け取る際に使用するため、毎日プレイする場合はなるべく無駄にしないようにしたいところです。

初心者なら、

  • キャラクター突破素材
  • 武器突破素材
  • 天賦素材
  • モラや経験値素材

など、確実にキャラクターを強くできるものへ使うのがおすすめです。

序盤から完璧な聖遺物を求めて延々と厳選する必要はありません。

まずはレベル、武器、天賦を整えた方が戦力を実感しやすいと思います。

原神でリセマラは必要?

スマホゲームといえばリセマラを考える人もいると思いますが、原神では個人的に無理にリセマラしなくてもいいと思っています。

一般的なスマホゲームと比べて、祈願を回せるところまで進めるのに時間がかかるためです。

何度も最初からやり直すくらいなら、その時間でストーリーや探索を進めて原石を集めた方が、長い目では遊びやすいと思います。

また、最新キャラクターだから必ず引かなければいけないわけでもありません。

限定キャラクターは復刻されることがありますし、★4キャラクターでも非常に優秀なキャラクターはたくさんいます。

「最強キャラを持っていないからスタートできない」というゲームではないので安心してください。

クイックスタートを活用してイベントへ参加する

原神を今から始める場合、過去に追加されたストーリーがかなり多いため、

「最新イベントへ行くまで何十時間もかかるのでは?」

と感じる人もいると思います。

そこで便利なのが、各種クイックスタートやクイック挑戦などの機能です。

イベントやコンテンツによって条件は異なりますが、すべての過去ストーリーを完全に終わらせなくても、新しいコンテンツへ参加しやすい仕組みが用意されています。

ただし、ストーリーを飛ばす場合は先のキャラクターや展開を知ってしまう可能性があります。

物語を重視したい人は順番に進める。

期間限定報酬を優先したい人はクイックスタートを利用する。

このように、自分の遊び方に合わせて使い分けるのがおすすめです。

季節イベントは報酬も豪華

原神では、定期的に大型イベントや季節イベントも開催されています。

2026年には海灯祭イベント「天を翔ける玉輪の軌跡」が開催されました。

イベントでは原石や育成素材だけでなく、璃月の★4キャラクターを選んで招待できる報酬や、ヨォーヨの新コスチューム「竹林に響く雨音」なども用意されていました。

原神はこういった大型イベントで限定報酬が配られることがあるので、開催期間中はイベント画面を一度確認しておくのがおすすめです。

ただし、2026年の海灯祭はすでに終了しています。

これから始める場合は、現在開催されているVer.7.0のイベント情報を確認するようにしましょう。

ワイルドハントなど強敵と戦うときのパーティ編成

ナド・クライをはじめ、新しい地域へ進むほど敵も強くなっていきます。

ワイルドハントの軍勢などを相手にするときは、単純に「一番攻撃力の高い4人」を並べるより、役割を分けた方が安定します。

初心者なら、

  • メインで攻撃するアタッカー
  • 元素反応を補助するサブアタッカー
  • 回復またはシールド役
  • 元素付着やバフを担当するサポーター

といった構成を意識すると戦いやすくなります。

例えば水元素と雷元素を使った月感電、岩元素と水元素を組み合わせた月結晶など、現在は月反応を利用した編成も選択肢に入ります。

ただ、必ず最新の月反応を使わなければ勝てないわけではありません。

蒸発、溶解、超開花など既存の元素反応も引き続き強力なので、自分の手持ちキャラクターに合わせて編成するのが一番です。

原神は今から始めても遅くない?魅力と今後

原神は今から始めても遅くないのか、ゲームの魅力と今後の展望を解説する見出し画像

これから原神を始めようとしている人が一番気になるのは「2020年から続いているゲームを2026年から始めても遅くない?」ということかもしれません。

私は、今からでも十分楽しめると思っています。

確かにストーリーやマップはかなり増えました。

モンド、璃月、稲妻、スメール、フォンテーヌ、ナタ、ナド・クライ、そしてスネージナヤへと、冒険できる場所は非常に広くなっています。

でも原神は、他のプレイヤーと毎日ランキングを競って「追いつかなければ負け」というゲームではありません。むしろ今から始める人は、これまで何年もかけて追加されてきた大量のストーリーやエリアを最初から遊べます。

今日はメインストーリーを進める。明日は宝箱を探す。忙しい日は天然樹脂だけ使う。時間がある日は新しい地域を何時間も探索する。

そんな遊び方ができるのが原神のいいところです。

オープンワールドRPG『原神』の魅力と今後

原神はサービス開始から数年が経っていますが、2026年になっても大規模なアップデートが続いています。

ナド・クライでは月反応という新しい戦闘システムが加わり、2026年8月にはいよいよVer.7.0「神に愛されぬ雪国」からスネージナヤでの冒険が始まります。

正直、ここまで長く続いているゲームで、また新しい国へ入った瞬間に「知らない世界へ来た」と感じられるのはすごいことだと思います。

ナド・クライの「月」の世界観。

スネージナヤの永久の寒冷と広大な凍土。

新しいキャラクター。

月反応。

氷元素の旅人。

そして、さらに先へ進んでいく原神の物語。

これから何が待っているのか、まだまだ楽しみは尽きません。

【原神】2026年最新攻略まとめ

【原神】2026年最新攻略まとめとして初心者攻略・キャラクター育成・元素反応・探索・Ver.7.0最新情報を解説する見出し画像

今回は、2026年8月時点の原神について、Ver.7.0の最新情報からナド・クライ、月反応、初心者攻略、キャラクター育成、対応端末までまとめて紹介しました。

特に大きなポイントは、2026年8月12日のVer.7.0「神に愛されぬ雪国」からスネージナヤでの新たな冒険が始まることです。

新キャラクターのオデット、アリョーシャ、アルレッキーノの復刻、氷元素の旅人など、長く遊んでいる人でも楽しめる新要素が追加されます。一方で、これから原神を始める人が最初からVer.7.0へ追いつく必要はありません。

まずは魔神任務を進め、ワープポイントを開放し、好きなキャラクターを育てながら、自分のペースでテイワットを旅していけば大丈夫です。

原神の魅力は、最新コンテンツだけではありません。寄り道した先で偶然見つける宝箱、思わぬ世界任務、お気に入りのキャラクターとの物語、元素反応を考えながら作る自分だけのパーティ。そういった一つひとつの体験が積み重なって、気付けば何百時間も遊んでしまうゲームなんですよね。

私も、お気に入りのキャラクターたちと一緒に、これからスネージナヤの世界までじっくり楽しんでいこうと思います。

これから始める人も、久しぶりに復帰する人も、自分だけのテイワットでの冒険を楽しんでみてください。

※ゲームの仕様、キャラクター、イベント、祈願、対応端末などはアップデートによって変更される場合があります。正確な最新情報については、原神公式サイト・公式SNSをご確認ください。

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