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こんにちは。「脱会社員」脱サラを応援し続けるブログ、運営者の「なかびー」です。

海辺で釣った魚を、帰ったら部屋の水槽に入れる。友達が来たら家具を見せて、そのまま障害物レースへ行く。『一緒に遊ぼう』(Play Together)は、遊びの成果や思い出を、カイア島での暮らしにつなげられるゲームです。

遊べることが多いぶん、始めたばかりだと何から手をつけるか迷います。この記事では、広場から最初の遊びを見つけるところから、釣り、部屋づくり、友達との待ち合わせまでを順番に紹介します。まず一つの遊びを終えて、その成果をどう使うかまで考えると、島でやりたいことが自然に増えていきます。

初日は、この中から一つ選ぼう

  • 釣りざおを持って水辺へ行き、魚を一匹釣る
  • マイホームで手持ちの家具を一つ動かし、落ち着く場所をつくる
  • 友達リストから合流し、島の同じ場所で遊ぶ

2026年11月5日に日本向けの公式ガイド、ヘルプ、ストア情報を確認しました。島の回り方や部屋のつくり方は当ブログの提案です。画像はゲーム内の遊びを題材に制作したイラストです。

釣りでも、部屋づくりでも。カイア島で最初の遊びを見つけよう

『一緒に遊ぼう』を始める

基本プレイ無料・アプリ内購入あり

目次
  1. カイア島に着いたら何をする?広場から始める島暮らし
  2. 釣りざおを出して水辺へ。魚を釣ったら、売るか飾るか選ぼう
  3. マイホームに遊びの思い出を置く。家具とペットの楽しみ方
  4. 友達と一緒に遊ぶには?合流してから遊びを決める
  5. 無課金でどこまで遊べる?スターと宝石の使いどころ
  6. スマホで始める準備と機種変更。困ったらどこを確認する?

カイア島に着いたら何をする?広場から始める島暮らし

広場の噴水から水辺や住宅へ向かうアバター

今日は集めたいか、飾りたいか、誰かと遊びたいか

『一緒に遊ぼう』は、HAEGINが提供するカジュアルなソーシャルゲームです。自分のアバターを作り、カイア島で釣りや採集、ハウジング、ペットのお世話、ミニゲームなどを楽しめます。オンラインの広場にはほかのプレイヤーもいるので、友達が集まる前に、一人で島の場所や操作に慣れることもできます。

このゲームらしさが分かりやすいのは、一つの遊びが次の遊びにつながる場面です。釣った魚の種類は図鑑で振り返れます。魚を持ち帰って水槽に入れれば、部屋で釣りの思い出を眺められます。家の中に好きな物が少しずつ増えると、友達を招く理由も生まれます。

初日にどれを選ぶかは、遊んだあとに何が残るとうれしいかで考えます。新しい種類を見つけたいなら釣りや採集。好みの空間をつくりたいならマイホーム。友達と同じ体験をしたいなら、広場で待ち合わせて、一緒に釣るかミニゲームへ向かう形が分かりやすいでしょう。

※表は横にスクロールできます。

今日の気分最初に試す遊び一区切りの目安
水辺でのんびりしたい釣り釣れた魚をカバンと図鑑で見る
好きな物を並べたいマイホーム手持ちの家具を一つ置き直す
動物と暮らしたいペットのお世話表示された欲求を一つ確認する
友達と集まりたい待ち合わせ・ゲームパーティー友達リストから合流して遊びを決める

地図を見る「スマホ」と、道具を出す「カバン」を覚える

最初に覚えたいのは、ゲーム内の「スマホ」と「カバン」です。スマホはメニューの入口で、地図、ミッション、友達、図鑑、設定などを探すときに使います。カバンは手持ちの物を見たいときの入口です。釣りざお、魚、ペット、乗り物などを目的に応じて探せます。

たとえば釣りをしたいときは、スマホの地図で水辺の位置を見て、到着したらカバンから釣りざおを取り出します。友達に会いたいときはスマホの友達リストへ。どの機能がどのボタンの奥にあるかを全部暗記するより、「場所や機能を探す」「持っている物を出す」と目的を分けると、画面で迷いにくくなります。

何をすればよいか分からなくなったら、今表示されている初心者向けの案内やミッションを一つ開きます。運営の案内では、序盤から釣りや昆虫採集、ハウジングなどを試せる初心者ガイドが紹介されています。案内された遊びを試し、覚えた操作を次に自分で使ってみると、地図に載っている場所の意味も分かってきます。

最初の散策は「広場・遊び場・マイホーム」の三か所

島に慣れるための短い散策なら、広場を出発地点にして、水辺かゲームセンターのどちらかへ向かい、遊んだあとにマイホームへ戻る流れを作れます。広場では地図を開く練習、遊び場では実際の操作、マイホームでは手に入れた物や家具の確認と、場所ごとの目的がはっきりします。

途中で気になる店を見つけたら、その日は場所だけ覚えておいても十分です。先に何かを買うと、どの遊びを続けたいか分かる前に通貨を使うことになります。広場のどこへ戻ると次に探しやすいか、家に戻るメニューはどこにあるかを試せば、次回は目的地へ向かう時間が短くなります。

一日の目標は「魚を一匹釣る」「家具を一つ置く」のように、終わったことが分かる大きさにします。次に開いたとき、もう一匹釣りたいのか、部屋に水槽を置いてみたいのかを思い出せると、島へ戻る楽しみもできます。

釣りざおを出して水辺へ。魚を釣ったら、売るか飾るか選ぼう

カイア島をイメージした桟橋で釣りをするアバター

カバンの「道具」から釣りざおを手に持つ

釣りは、道具を取り出すところから魚の使い道までを一度に体験できる遊びです。公式ヘルプでは、カバンの「道具」から釣りざおを選び、水辺に近づいて使う手順が案内されています。釣りざおを所持しているかと、アバターが手に持っているかを、最初に見分けましょう。

  1. カバンの「道具」を開き、使う釣りざおを手に持つ。
  2. 水辺に立ち、釣りざおを使える場所を探す。
  3. エサを使う場合は、釣りざおを持った状態で選択欄と効果を見る。
  4. 釣りを始め、魚がかかったときの画面の案内に沿って操作する。
  5. 釣れた魚をカバンや図鑑で確認し、どう使うか決める。

水が目の前に見えても、浅瀬や水中では釣れないことがあります。釣りざおのボタンが使えないときは、道具を持っているか、水中やジャンプ中になっていないかを先に見ます。立つ位置を少し移して試すと、買い替えやエサの追加が必要か判断する前に、操作や場所の問題を切り分けられます。

エサは種類によって出現率に関係するため、使うなら説明を読んで選びます。最初は釣りを始める手順と、魚がかかったときの反応を覚えることを目標にします。竿やエサをいくつも変えるより、同じ道具で何回か試した方が、変わったのが立ち位置なのか使った道具なのかを把握しやすくなります。

釣り場と時間帯を、一つずつ変えてみる

魚の出現は釣り場や昼夜、時期などで変わると運営が説明しています。海辺で見つからなかった魚を探すなら、同じ場所で長く続けるほか、別の水辺で試す選択肢があります。一回目は広場から近い水辺、次は地図で見つけた別の水辺というように、場所を変えるだけでも遊びに変化が出ます。

狙った魚が釣れないときに、場所、時間帯、道具を全部まとめて変えると、どの条件を変えた結果なのか分かりにくくなります。図鑑を埋めたいなら、まず同じ道具で場所を変え、次に同じ場所を時間をずらして訪ねるという試し方もできます。釣果が少ない回も、次に試す条件が決まれば無駄になりません。

メモを残すなら「釣り場」「ゲーム内の昼か夜か」「気になった魚」の三つで始められます。数回で出現率まで判断する必要はありません。前に行った水辺と、まだ試していない場所を区別できるだけで、次に島を歩く目的になります。

初めての魚、飾りたい魚、売りたい魚を分ける

釣った魚は売却したり、水槽に入れて部屋へ飾ったりできます。魚図鑑は釣った種類を見返す場所で、手元の魚を使う先はカバンや水槽で考えます。釣れた直後にまとめて処分すると、部屋に置きたかった魚も手放しやすいため、まず残したいものを見ます。

※表は横にスクロールできます。

その魚をどうしたい?見る場所次にすること
新しい種類か知りたい魚図鑑登録された種類や魚の情報を見る
家に飾って眺めたいカバンと水槽残す魚を選び、水槽に入れられるか確認する
家具や道具に使うスターがほしい売却画面残す魚を決め、売る分の種類と数量を見る

初めて釣った魚をすべて集め続けると、持ち物の整理が面倒に感じるかもしれません。残すなら「色が部屋に合いそう」「友達と一緒に釣った」など、自分の理由で一匹を選べます。もう少し遊びの予算が欲しい日は、飾る予定のない魚を売ると、釣りが家づくりや次の道具の購入につながります。

次に釣りへ行くときは、図鑑の空欄を一つ埋める日、部屋に似合う魚を探す日、スターを貯める日というように目標を変えられます。同じ水辺に行っても、魚をどう使うかが違えば、釣れたときにうれしい理由も変わります。

マイホームに遊びの思い出を置く。家具とペットの楽しみ方

水槽とペット用ベッドがあるマイホームのイメージ

家具編集では、部屋の使い道を先に決める

マイホームは、島を歩いたあとに帰ってくる場所です。釣りをよくするなら水槽を眺められる一角、ペットと過ごすならベッドやおもちゃを置く一角、友達を招くならみんなで集まる一角というように、何をして過ごしたいかから考えると、置きたい物が決まります。

家具は、家に入って家具編集のボタンを開くと配置や変更ができます。家具を選んで場所を動かしたり、向きを変えたり、カバンに戻したりできると公式ヘルプに案内されています。最初の練習には、購入する前に手持ちの家具を一つ動かして、部屋の印象がどう変わるか見る方法があります。

たとえば椅子を一つ置くなら、入り口を塞がず、そばに立ったときに何を眺めたいかで向きを決めます。水槽の近くに置けば、釣った魚を見せる場所になります。入口側を空ければ、友達が入ってきたときに動きやすくなります。配置を変える目的が一つあると、同じ家具でも試す楽しみが増えます。

テーマは、色や形を完全にそろえることから始めなくても大丈夫です。海辺の部屋なら青い物を一つ目立たせる。落ち着く部屋なら床を広めに見せる。ゲームから帰ってきて立ち止まりたくなる場所を一か所つくると、次に欲しい家具も想像しやすくなります。

ペットを迎えたら、表示された欲求を見てお世話する

公式ガイドでは、広場のペットショップでペットの卵やフード、ベッド、おもちゃなどを扱っています。ペットを迎えたら、カバンのペット欄から持っているペットを確認できます。見た目で選ぶ楽しみと、迎えた後にお世話を続ける楽しみの両方があるのが特徴です。

育成では、ペットが求めていることを見て、一つずつお世話します。欲求を満たすと成長につながり、レベルに応じて新しいトリックを覚えることもあります。使えるトリックはペットが覚えた内容を見て選ぶと、どんな反応を楽しめるか分かります。

お世話に必要な物は、先に全部そろえるより、ペットの表示から必要な物を探す方が使い道が明確です。部屋にペット用フェンスを置いてお世話をすることもできます。家具と育成を別々の作業にせず、ペットと過ごしたい場所を考えながら部屋を整えると、配置に理由が生まれます。

まだペットを迎えていない日は、広場でお店の場所を見る、家でペットが過ごせそうな角を一つ考えるといった準備でも島暮らしを楽しめます。魚を一匹釣って飾る日と、ペットのお世話をする日を分ければ、その日に使える時間に合わせて続けられます。

家に招く日は、見てもらう場所を一か所決める

ホームパーティーでは、自分の家に友達を招く楽しみがあります。招く前に部屋を全部完成させる必要はありません。釣った魚の水槽、色をそろえた小さなコーナー、ペットと過ごすスペースなど、見てほしい場所が一つあれば、話のきっかけになります。

「この魚を釣った場所を覚えてる」「この家具は向きを変えたら置きやすかった」と、自分が遊んだ場面を思い出せる物を置くと、同じ家でも人によって違った部屋になります。友達の家を訪ねたときも、家具の数だけでなく、どこに立つと部屋を見渡しやすいか、何を目立たせているかを見ると参考になります。

招待して遊んだ日のあと、次はどこを変えたいかを一つ選びます。座る場所を増やす、入口を広くする、水槽の位置を替えるなど、遊んだ結果を部屋に反映できると、ハウジングが買い物だけで終わらず、島の暮らしの一部になります。

釣った魚も、好きな家具も。カイア島の暮らしをつくってみよう

『一緒に遊ぼう』を始める

基本プレイ無料・アプリ内購入あり

友達と一緒に遊ぶには?合流してから遊びを決める

海辺の障害物コースで友達と遊ぶアバター

友達リストに相手がいるか、オンラインかを確かめる

友達と始めるときは、どちらか一人が先に待ち合わせ場所を決めると進めやすくなります。ゲーム内のスマホで友達リストを開き、相手が登録されているか、オンラインかを見ます。友達になるには、相手のキャラクターからリクエストを送る方法や、ゲーム内の招待機能を使う方法が案内されています。

すでに友達なら、相手のいる場所に移動する「ついていく」と、自分のいる場所に来てもらう「呼ぶ」を使い分けられます。「呼ぶ」には相手の承諾が必要です。たとえば片方が先に広場に着いたなら、その人が場所を知らせ、もう片方がついていく流れを決めると、二人が同時に移動してすれ違うのを防げます。

見当たらないときは、まずリストの相手と接続状況を見ます。次に、今いる場所と、使える合流操作を照らします。友達の名前だけで探し回るより、どちらが移動するかを決め、合流できた後に釣り場や家へ向かう方が、操作に慣れていない人も落ち着いて進められます。

※表は横にスクロールできます。

今の状況先に確認すること次の動き
まだ友達リストにいない相手のプロフィール・送ったリクエスト相手が承諾したらリストを開く
友達が別の場所にいる相手のオンライン表示・どちらが動くかついていくか、呼んで承諾を待つ
同じ場所に着いた二人とも遊びを始められるか水辺・マイホーム・ゲームのいずれかへ
すぐに参加できる遊びが違う各自の画面に表示される条件二人が利用できる別の遊びを選ぶ

短い時間なら釣り、勝負を楽しむならゲームパーティー

久しぶりの友達と話したい日は、まず同じ水辺で釣る形にすると、操作をしながら同じ景色を楽しめます。部屋を見せたい日なら、マイホームを目的地にして、飾ってある物を一緒に見ます。順位や成績を気にせず、会話と遊びのペースを自分たちで決めやすい過ごし方です。

一方、短い勝負を楽しみたい場合はゲームパーティーがあります。公式ガイドでは、レースや障害物を避ける競技などで、最大30人が最後の一人を目指す形式を紹介しています。広場のゲームセンターや、ゲーム内スマホのゲームメニューから探せます。遊ぶ前に参加画面を見て、選べる内容や必要な条件を確かめます。

友達と入るときは、公式ヘルプに「一緒に遊ぶ」からミニゲームを選ぶ流れが紹介されています。メニューの表示に沿って選び、二人とも参加できる状態かを見てから始めます。最初の一回は、勝つことより、コースでどんな操作が必要だったかを話すだけでも次の挑戦につながります。

たとえば障害物を避ける競技なら、走る速度だけでなく、どの場所で止まって次の動きを見たかを振り返れます。好きな種類が違う二人なら、先に一人が選んだゲームを試し、次にもう一人が行きたい場所へ向かうという決め方もできます。ほかの協力・対戦の作品も探している方は、友達とできるスマホゲーム6選を参考にしてください。

公開の広場では、遊びに必要なやり取りから

カイア島には、知り合い以外のプレイヤーもいます。まずは「釣りをしています」「一緒にゲームに行きますか」のように、今の遊びに関係する言葉で交流すると、何をするか決めやすくなります。プロフィールやチャットには、実名、住所、学校名など、ゲームの外で自分を特定できる情報を書かないようにします。

苦手なやり取りが続く場合は、相手との会話を離れ、必要に応じてゲーム内のブロックや公式の通報手順を使います。公式ヘルプには、相手のプロフィールからブロックする方法や、通報時にゲームID・ニックネームが分かる資料を添える案内があります。

友達と撮ったスクリーンショットをSNSで共有する場合は、写ったニックネームやチャット、公開範囲も見直します。作品ごとの条件を読む順序は、当ブログのゲームのスクショをSNSに投稿する前の確認例でも整理しています。

無課金でどこまで遊べる?スターと宝石の使いどころ

釣りざおや家具、衣装が並んだ島のショップのイメージ

最初に遊ぶ分と、島暮らしを広げる買い物を分ける

『一緒に遊ぼう』は基本プレイ無料で、アプリ内購入があります。序盤は、画面に出ている案内を進め、手持ちの道具や家具で釣りや部屋づくりを試せます。遊びたい内容が見えてきたら、その遊びに必要な物と、見た目や収集のために欲しい物を分けて考えます。

釣りが気に入ったからといって、最初の日から道具を全部そろえる必要はありません。今の釣りざおで水辺を二か所訪ねてみると、道具に期待することも分かってきます。部屋づくりが楽しいなら、新しい家具を選ぶ前に手持ちの物を置いて、どこに何が足りないかを見ます。買い物の目的が一つ決まると、ショップで迷う時間も減ります。

無料で進めるときの遊び方は、欲しい物がすぐに全部そろうことを前提にしません。友達と水辺で遊ぶ日と、スターを貯めて家具を選ぶ日を分けるなど、使う時間と使う通貨の両方を調整できます。アイテムを増やす日と、持っている物を使って遊ぶ日があると、島を開くたびに買い物をする流れにもなりにくくなります。

スターは遊んで集める。宝石を使うときは対象を読む

スターはゲーム内の通貨です。公式ヘルプでは、釣りやミニゲーム、デイリーミッションなどを入手の機会として紹介しています。宝石は、スターやコスチューム、乗り物、家具などの購入に使われることがあります。買いたい物を見つけたら、価格の数字と一緒に、どちらの通貨が必要かを読みましょう。

※表は横にスクロールできます。

表示の種類購入前に見ておきたいこと選び方の例
スターを使う商品所持スターと必要数よく遊ぶ内容に使う分を残す
宝石を使う商品必要な宝石の数・入手方法実際に使う場面が浮かぶ物から選ぶ
円で購入する商品決済額と受け取る内容同じ内容を買っていないか確認する
ガチャ・ランダム商品出る内容と提供割合欲しい物が確定で入る商品か見分ける

たとえば水槽を置きたい日なら、先に水槽を買える条件を調べ、必要な分のスターなどを残します。買いたいコスチュームも見つかった場合は、どちらを先に楽しみたいか決めてから購入へ進めます。同じ日に両方を選ぼうとすると迷うなら、水槽だけ置いて、コスチュームは次回に回すという区切り方があります。

逆に、遊んでいるうちに水槽よりペット用品が欲しくなることもあります。用途がまだ決まっていないときは、残高を持ったままもう一回遊ぶ方が、必要な物を見つけやすくなります。貯めること自体を目標にしすぎず、次にやりたいことが決まったときに使うと、通貨を集める理由が分かります。

有料商品は、価格と内容、購入後に使う場面を照合する

アプリ内購入では、購入する商品名、支払い額、受け取る物を決済の直前に確認します。単品とセットでは、欲しかった物のほかに何が入っているかが違います。ランダムな商品では、ゲーム内や公式ヘルプの提供割合も読み、目当ての品が必ず手に入る商品かを区別します。

期間の表示がある商品は、使いたい日までに購入する必要があるか、受け取ってからどのように使うかも考えます。終了時刻が近いだけで決めず、部屋に置く、アバターに着せる、普段の遊びに使うといった場面が思い浮かぶかを目安にすると、選ぶ理由が残ります。

家族と端末を共用しているなら、決済に使うアカウントや端末側の購入設定も先に把握しておきます。買い物の確認画面が出たら、誰の支払いになるかまで見ます。使い道と金額を把握した状態で遊べると、友達が買った物に合わせて急いで選ぶ必要もありません。

スマホで始める準備と機種変更。困ったらどこを確認する?

スマホと旅行かばんを使って端末準備と引き継ぎを表したイラスト

iPhoneとAndroidは、端末に表示される対応条件を見る

『一緒に遊ぼう』は、iPhone・iPadとAndroidの公式ストアに掲載されています。2026年11月5日に確認した日本のApp Storeでは、iPhoneはiOS 15.0以降、iPadはiPadOS 15.0以降、アプリのサイズは2.6GBと表示されています。運営ヘルプに記載されたiOSの推奨値とは差があるため、インストールできるかの判断では現在のストアの互換性欄を見ます。

Androidでは、使う端末のGoogle Playでインストールできるかを確認します。同じ機種シリーズでも、OSや保存容量の状態によって、準備が必要なことがあります。アプリ本体のサイズ表示に加え、更新やゲームのデータを受け取れる空き容量を確保しておくと、友達との待ち合わせ前に慌てずに済みます。

App Storeの年齢表示は9+です。年齢表示と合わせて、メッセージ・チャットやアプリ内購入があることも見ておきます。家族と一緒に遊ぶ場合は、誰と遊ぶか、チャットや購入をどう使うかを、始める前に話し合っておくと判断しやすくなります。

PC向けにはSteam版の掲載もあります。この記事はスマホ版の遊び方を扱います。端末が違う友達と遊ぶときも、インストール先の情報と、自分たちが実際に使う合流メニューをそれぞれ見て進めます。

アバターを作ったら、戻ってこられるアカウントを確かめる

初めて遊ぶときは、ゲームの案内に沿ってアバターやニックネームを設定します。服や見た目は、まず島を歩いてみたい格好で始め、遊びながら好みを探せます。作ったデータを残して続けたい場合は、ゲーム内スマホの設定から、利用できるアカウント連携を確認します。

公式ヘルプでは、iOSとAndroidの両方でHAEGIN IDやFacebookが案内され、同じOSでの引き継ぎにはiOSのApple IDやAndroidのGoogle Playも挙げられています。今選べる方法と、機種変更後に使える方法を照らして決めます。たとえばiPhoneからAndroidへ変える予定なら、両方で使える方式を旧端末側で確認しておきます。

ゲストアカウントは、端末変更時にそのままデータを引き継げないと運営が案内しています。機種を変える予定がなくても、部屋や図鑑の進み具合を残したいと感じた段階で連携状態を見ておくと安心です。連携したサービスの種類と、選んだアカウントを自分で見分けられるようにしておきます。

  1. 旧端末で、残したい島のデータを開く。
  2. ゲーム内スマホの設定で、現在の連携状態と引き継ぎ先で使える方式を確認する。
  3. 新端末で同じ連携先を使い、元のアバターや持ち物が表示されるかを見る。
  4. データの確認が取れてから、旧端末の整理を進める。

同じサービスのアカウントを複数持っている人は、どれを選んだかも確認します。違うデータが表示された場合は、そのまま遊びを進めたり、別のアカウントへ次々つなぎ直したりする前に、どのデータとどの連携先が対応しているかを整理します。ゲームIDやニックネームも控えておくと、ヘルプを利用するときに状況を説明しやすくなります。

起動・操作・待ち合わせのつまずきを分けて考える

アップデートが終わらず遊び始められない場合は、端末に空き容量があるか、ストアから更新できるか、回線が安定しているかを見ます。プレイ中だけ重い場合は、どの場所で起きるかを確認し、設定に表示される解像度やフレームレートの項目を見直す方法があります。いくつも同時に変えると違いが分からないため、一つずつ試します。

島には入れるのに釣れないなら、端末の設定より先に、竿を手に持っているかと立っている位置を確認します。友達に会えないなら、相手の登録とオンライン状態を見ます。遊びそのものの条件と、端末や接続の問題を分けると、最初に見る画面を選びやすくなります。

改善しない場合は、端末名、OS、発生した場面、表示された文言、試した操作をまとめ、ゲーム内のサポートか公式ヘルプを利用します。以前と違う操作画面が出るときも、いま表示されている案内から確認します。

最初の遊びが決まらない日によくある疑問

一人で始めても楽しめますか? 釣りや採集、家具の配置、ペットのお世話など、自分のペースで始められる遊びがあります。友達が後から来る予定なら、水辺の場所を覚えたり、部屋の一角を整えたりしておくと、合流してから何をするか提案できます。

釣った魚は全部売ってよいですか? スターを貯めたいなら売却は選択肢です。飾りたい魚や思い出に残したい魚があるなら、売却する前に取っておく分を決めます。図鑑の記録と、カバンにある魚の使い道を分けて見ると判断できます。

ミニゲームが苦手でも、友達と遊べますか? 同じ場所へ合流して釣ったり、家を訪ねたりする遊び方があります。競技の操作を覚えたい場合は、最初の一回でクリアを目指すより、コースを走って次に練習したいところを一つ見つけると続けやすくなります。

次に島を開いたら、今日は何を残したいかで遊びを選んでみてください。一匹の魚、一つの家具、友達と遊んだ一回のレース。どれか一つが次の遊びにつながると、カイア島に戻る理由が少しずつ増えていきます。

今日は何をする?カイア島で、自分の島暮らしを始めよう

『一緒に遊ぼう』を始める

基本プレイ無料・アプリ内購入あり

参考にした公式情報

運営のゲームガイド・ヘルプと、日本向けのApp Store・Google Playの掲載内容を2026年11月5日に照合しました。操作名、参加条件、商品や端末の対応状況は、利用時の表示を確認してください。