OneState RPを実際に遊んでみた|スマホで遊べるリアルな人生シミュレーションが面白い
※本記事にはPRを含みます。
こんにちは。「脱サラを応援するブログ(脱会社員)」を運営している、なかびーです。
スマホゲームを探していると、「自由度が高い」「オープンワールド」「何でもできる」といった言葉をよく見かけます。ただ実際に遊んでみると、思ったより自由に行動できなかったり、結局はストーリーを進めるだけだったりする作品も少なくありません。
そんな中で今回プレイしてみたのがOneState RPです。
最初は正直、「よくあるオープンワールドゲームかな」と思っていました。しかし実際に触ってみると印象はかなり違いました。
このゲームは敵を倒してレベルを上げるRPGではありません。仕事をする。お金を稼ぐ。車を買う。資産を増やす。他のプレイヤーと交流する。そんな「もう一つの人生」をスマホの中で体験できる人生シミュレーションゲームです。
実際にプレイしていると、ゲームを遊んでいるというより、自分だけの生活を作り上げている感覚に近くなります。
今回はOneState RPを実際に遊んで感じた魅力や気になった点、無課金でも遊べるのか、評判や口コミはどうなのかについて詳しく紹介していきます。

OneState RPとは?

OneState RPは、広大なオープンワールドの中で自由に生活できるオンライン人生シミュレーションゲームです。プレイヤーは街の住人として生活しながら仕事をしたり、お金を稼いだり、車や不動産を購入したりしながら、自分だけの人生を作り上げていきます。
一般的なスマホゲームのように決められたストーリーをクリアして終わる作品ではありません。自分で目標を決め、自分のペースで生活していくこと自体がゲームの目的になります。
まずは基本情報をまとめてみます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | OneState RP |
| ジャンル | 人生シミュレーション・オープンワールドRP |
| 料金 | 基本プレイ無料 |
| 対応機種 | iPhone・Android |
| オンライン要素 | あり |
| 課金要素 | あり |
| プレイスタイル | 自由行動型 |
スマホゲームでありながら、多くのプレイヤーが同じ世界で生活しているため、街そのものが生きているような感覚があります。この「生活感」がOneState RP最大の魅力だと感じました。
OneState RPでできること

実際にプレイする前は「結局何をするゲームなの?」と思っていました。しかし遊んでみると、想像以上にできることが多くあります。
主な要素は以下の通りです。
- 仕事をしてお金を稼ぐ
- 車を購入する
- 不動産を所有する
- 他プレイヤーと交流する
- 街を自由に探索する
- 自分だけの生活スタイルを作る
RPGのようにボス討伐を目指すゲームではありません。どんな人生を送るかを自分で決めるゲームです。
車好きなら車のコレクションを楽しんでも良いですし、資産形成を目標にしても構いません。プレイヤーによって遊び方が大きく変わるのも魅力の一つです。
私自身も最初は「とりあえず仕事をしてみるか」くらいの感覚で始めました。しかし数時間後には「次は車を買いたい」「もっと効率良く稼ぎたい」と考えるようになっていました。こうした目標が自然と生まれてくるのが、このゲームの面白いところだと思います。
実際に遊んで感じた魅力① 自由度がかなり高い

OneState RPをプレイして最初に感じたのは、とにかく自由度が高いことでした。
最近は「自由度が高い」と宣伝されているゲームも増えていますが、実際には用意されたコンテンツを順番に進めるだけという作品も少なくありません。しかしOneState RPはかなり印象が違いました。
ゲーム開始直後から「次に何をするか」を自分で決めることができます。仕事をしてお金を稼ぐのも自由ですし、車を買うことを目標にしても良いでしょう。街を探索したり、他プレイヤーと交流したりするだけでも十分楽しめます。
ただ正直に言うと、最初の30分くらいはかなり戸惑いました。
最近のスマホゲームは次にやるべきことが細かく表示されることが多いですが、OneState RPは良くも悪くも「好きにしていい」というスタイルです。そのため最初は街を歩き回っているだけで終わってしまいました。
しかし仕事を見つけて初めて報酬を受け取ったあたりから印象が変わります。
「次はもっと効率良く稼ぎたい」
「車を買いたい」
「街のどこに何があるのか覚えたい」
そんな目標が自然と生まれてきました。ゲーム側から与えられる目標ではなく、自分で目標を作る楽しさがあるのは大きな魅力だと思います。
実際に遊んで感じた魅力② スマホとは思えない規模感

プレイ前はスマホゲームということで、そこまで大きな期待はしていませんでした。しかし実際に街を移動してみると、想像以上にマップが広く作り込まれています。車で移動しているだけでも世界の広さを感じますし、建物や道路もしっかり作られています。特に印象的だったのは、ただ街を走っているだけでも楽しいことでした。
高品質なスマホゲームも増えていますが、それでもここまでのオープンワールドを実現している作品は多くありません。自由に生活できるゲームが好きな人にはかなり刺さると思います。
実際にプレイしていて感じたのは、「目的がなくても移動したくなる」ということでした。
普通のスマホゲームなら目的地へ移動するだけですが、OneState RPでは街そのものがコンテンツになっています。新しい場所を見つけたり、他プレイヤーを見かけたりするだけでも面白く感じました。
実際に遊んで感じた魅力③ コツコツ資産を増やすのが楽しい

OneState RPの面白さは、戦闘ではなく生活にあります。
ゲーム開始時は何も持っていません。そこから少しずつ仕事をしてお金を稼ぎ、資産を増やしていきます。
個人的に面白かったのは、自分で稼いだお金で車を購入した時です。RPGで強い武器を手に入れた時とはまた違った達成感があります。現実に近い世界観だからこそ、「努力した結果として資産が増えた」という感覚を味わいやすいのかもしれません。
特に最初の車を購入するまでの過程はかなり印象に残っています。
ゲーム開始直後は徒歩移動が中心になるため、正直かなり不便です。しかし仕事を続けて資金が貯まってくると、「あと少しで車が買える」という状態になります。
そして実際に購入した瞬間、一気に世界が広がりました。移動効率が上がるだけでなく、ゲーム全体のテンポも良くなります。
この「不便→便利になる」という成長の実感は、OneState RPならではだと感じました。
実際に遊んで感じた魅力④ 他プレイヤーとの交流が面白い

OneState RPはオンラインゲームです。そのため街の中には多くのプレイヤーが存在しています。街を歩いている人もいれば、車で移動している人もいます。このオンライン要素のおかげで、街全体が生きているように感じます。オフラインゲームにはない没入感があり、「本当に街で生活している感覚」を味わえました。
特に印象的だったのは、自分が何もしていない時でも世界が動いていることです。
他プレイヤーが仕事をしていたり、車で走っていたりする様子を見るだけでも、この世界が単なるゲームではなく一つのコミュニティとして機能していることがわかります。
この感覚は一般的なソロゲームではなかなか味わえません。

OneState RPの仕事一覧

OneState RPでは仕事をしてお金を稼ぐことが基本になります。仕事内容はアップデートによって変わる可能性がありますが、主に以下のような仕事が用意されています。
| 仕事系統 | 特徴 |
|---|---|
| 配達系 | 初心者向けで始めやすい |
| 運転系 | 移動が多く効率重視 |
| 運搬系 | 安定して稼ぎやすい |
| サービス系 | 継続収入を得やすい |
| 特殊職系 | 条件次第で高収入も可能 |
最初は効率よりもゲームに慣れることを優先した方が良いと感じました。
私自身も最初は「どの仕事が一番稼げるのか」ばかり気にしていましたが、実際には街の構造や移動ルートを覚える方が重要でした。ゲームの仕組みを理解してから効率を追い求める方が結果的に楽しめます。
実際に遊んで感じたおすすめの稼ぎ方

初心者が最初に意識したいのは、効率だけを追い求めないことです。まずは継続しやすい仕事を選び、お金を貯めることを優先した方が結果的に楽しめます。
個人的におすすめなのは、
- 継続しやすい仕事を選ぶ
- 無駄な移動を減らす
- 車購入を最初の目標にする
という流れです。
特に車を手に入れると移動効率が大きく向上します。その結果、稼ぎ効率も上がり、ゲーム全体がさらに面白くなります。実際に私も最初は効率を意識し過ぎていましたが、結果的に一番楽しかったのは「次の目標のために少しずつ稼ぐ時間」でした。
OneState RPは短期間で大金を稼ぐゲームというより、生活基盤を作りながら少しずつ成長していくゲームだと感じています。
OneState RPの車システムが面白い

OneState RPで個人的に最もハマった要素の一つが車です。
このゲームでは車が単なる移動手段ではありません。プレイヤーの資産であり、目標であり、モチベーションにもなります。
仕事でお金を稼ぐ。車を買う。さらに効率良く稼ぐ。次の車を目指す。
この流れが非常にわかりやすく、つい続けたくなります。
実際にプレイしていて感じたのは、「車を買う前」と「車を買った後」でゲームの印象がかなり変わることでした。
最初は徒歩移動が中心になります。正直なところ、この時期は少し地味です。しかし車を手に入れると行動範囲が一気に広がります。今まで遠く感じていた場所へ簡単に行けるようになり、仕事の効率も上がります。私自身も最初の車を購入したタイミングで、「あ、このゲーム面白いな」と感じる場面が増えました。
また車好きな人なら、単純に所有する楽しさもあります。高級車を目標にするのも良いですし、お気に入りの車種を集めるのも良いでしょう。レベル上げや装備集めとは違った、「生活ゲームならではの目標」が作れるのも魅力だと思います。
初心者攻略|最初にやるべきこと

OneState RPは自由度が高い反面、初心者が迷いやすいゲームでもあります。実際に私も最初の数時間は何をすれば良いのかわかりませんでした。
そこで、これから始める人向けにおすすめの流れをまとめておきます。
まずは仕事に慣れる
最初から効率だけを追い求める必要はありません。
まずは仕事をして収入を得る流れを覚えましょう。街の構造や移動ルートも自然と覚えられます。
車購入を最初の目標にする
個人的に最もおすすめしたい目標です。
車を持つことで移動効率が大幅に改善されます。結果として仕事効率も上がります。
無理に課金しない
最初はゲームの仕組みを理解することが重要です。
どんなゲームなのか理解してから課金を検討しても遅くありません。
自分なりの目標を作る
OneState RPは自由度が高いゲームです。
そのため「何のために遊ぶのか」を自分で決める必要があります。
車を集める。お金持ちになる。街を探索する。交流を楽しむ。
何でも構いません。目標があると一気に面白くなります。
実際にプレイして感じたおすすめの楽しみ方

OneState RPは自由度が高いゲームですが、個人的には以下の順番で遊ぶのがおすすめです。
- まずは仕事で資金を貯める
- 車を購入する
- 街の構造を覚える
- 効率の良い稼ぎ方を探す
- 自分だけの目標を作る
実際に私もこの流れで遊びました。
最初から効率だけを追うよりも、まずは世界観に慣れる方が楽しめます。特に車を手に入れてからは行動範囲が一気に広がるため、ゲームの印象も大きく変わりました。
OneState RPは短期間でクリアするゲームではなく、少しずつ生活基盤を作っていくゲームです。そのため焦らず遊ぶ方が向いていると感じます。

無課金でも遊べる?

結論から言うと、無課金でも十分遊べます。
もちろん課金要素はありますが、プレイするために必須という印象はありませんでした。実際に私も最初は無課金で遊びましたが、特に不自由を感じることはありませんでした。
課金と無課金の違いをまとめると以下のようになります。
| 項目 | 無課金 | 課金 |
|---|---|---|
| プレイ可能 | ◎ | ◎ |
| 成長速度 | ○ | ◎ |
| 効率 | ○ | ◎ |
| 快適性 | ○ | ◎ |
つまり課金は「必須」ではなく「時短」に近い存在です。コツコツ遊ぶのが好きな人であれば、無課金でも十分楽しめると思います。逆に、短期間で効率良く進めたい人は課金を活用するのもありでしょう。
課金は必要か徹底検証

OneState RPを始める前に気になるのが、「課金しないと楽しめないのか?」という点だと思います。実際にプレイしてみた結論から言うと、序盤を遊ぶだけなら課金は必須ではありません。ただし、車の購入や移動効率、資産形成を早めたい人にとっては、課金による時短効果はかなり大きいと感じました。
OneState RPの課金は、ざっくり言うと「遊べる範囲を解放する」というより、「成長スピードを上げる」ための要素です。仕事をしてゲーム内マネーを貯めれば、無課金でも車やアパートなどを目指せます。ただ、序盤は徒歩移動や低収入の仕事が中心になりやすいため、効率だけを見るとどうしても時間はかかります。
特に差が出やすいのは、車まわりです。OneState RPでは車を持つことで移動効率が大きく変わります。目的地までの移動が早くなれば、仕事の回転も良くなり、結果的にお金も貯まりやすくなります。つまり、車は単なる見た目アイテムではなく、ゲーム全体の快適性に直結する存在です。
課金を使うメリットを整理すると、主に以下のような部分です。
- 序盤の資金集めを短縮できる
- 車購入までの時間を早められる
- 移動効率が上がり、仕事の周回が楽になる
- 見た目やカスタマイズを楽しみやすくなる
- アパートや資産形成の目標に早く近づける
一方で、無課金でもゲームの根本的な楽しさは十分味わえます。実際、仕事をこなして少しずつお金を貯め、最初の車を目指す流れはOneState RPの面白さそのものです。最初から課金で一気に進めてしまうと、「何も持っていない状態から少しずつ生活を作っていく楽しさ」は少し薄れるかもしれません。
個人的には、最初から課金するよりも、まずは無課金で数日遊んでみるのがおすすめです。仕事の流れ、マップの広さ、車の必要性、資産形成の楽しさを実際に体験してから、「これは長く遊びそうだな」と感じたタイミングで課金を検討する方が失敗しにくいと思います。
課金するなら、いきなり高額に使うよりも、移動効率や序盤の快適性を上げる目的で使う方が現実的です。特に「早く車を手に入れて街を自由に走りたい」「仕事の周回を楽にしたい」という人には、課金の恩恵を感じやすいはずです。
逆に、コツコツ稼いで車を買う過程そのものを楽しみたい人は、無課金でも十分楽しめます。OneState RPは、課金しないと何もできないタイプのゲームではありません。課金はあくまで時短と快適性アップのための選択肢です。
まとめると、OneState RPの課金は「必須ではないけど、効率重視なら便利」という位置づけです。無課金で生活感を楽しむのもありですし、課金で早めに車や資産を手に入れて自由度を広げるのもあり。どちらの遊び方でも楽しめるバランスになっていると感じました。
OneState RPは危険?安全?

海外ゲームということもあり「安全なの?」「個人情報は大丈夫?」と気になる人もいると思います。
実際にプレイした限りでは、一般的なオンラインゲームという印象でした。ただしオンラインゲームである以上、基本的な注意は必要です。
例えば、
・個人情報を公開しない
・知らない人に連絡先を教えない
・課金額を決めておく
・怪しい誘導には注意する
といった点です。
これはOneState RPに限らず、すべてのオンラインゲームに共通することでもあります。過度に心配する必要はありませんが、最低限の自己管理は必要だと思います。
実際に1週間遊んだ感想

正直に言うと、最初の印象はそこまで良くありませんでした。ゲームを始めた直後は自由度が高すぎて、「結局何をすればいいんだろう?」という状態だったからです。最近のスマホゲームはチュートリアルが終わると次にやることが細かく表示されるものが多いですが、OneState RPはかなり自由です。そのため最初の1〜2時間は街を歩き回ったり、マップを眺めたりしながらゲームの仕組みを覚えていました。
ただ、仕事を受けて報酬をもらい、少しずつお金が貯まり始めたあたりから印象が変わります。特に大きかったのは、「車を買う」という目標ができたことでした。最初は徒歩移動なので正直かなり不便です。だからこそ、「あと少しで買える」という状態になると自然と仕事を頑張るようになります。そして実際に車を購入してからはゲームの面白さが一段階上がりました。行動範囲が広がるだけでなく、移動のストレスも減るので、「次はもっと良い車が欲しい」「次はアパートも欲しい」と新しい目標がどんどん出てきます。
プレイしていて面白かったのは、ゲーム側に遊ばされている感覚があまりないことです。今日は仕事を中心に進めよう、今日は街を探索してみよう、今日は資金集めに集中しよう、といった感じで、その日の気分によって遊び方を変えられます。この自由さは、決められたイベントやデイリーミッションを消化していくタイプのゲームとはかなり違う部分だと感じました。
もちろん派手な戦闘があるわけではありませんし、序盤から強烈な刺激があるゲームでもありません。そのため、人によっては「地味」と感じるかもしれません。ただ、コツコツと資産を増やしたり、自分なりの目標を作りながら遊ぶのが好きな人にはかなり相性が良いと思います。
実際、私自身も最初は半信半疑でしたが、気付けば「次は何を買おうかな」と考えながらログインしていました。短時間でクリアするゲームというよりは、少しずつ自分の生活を作り上げていくゲーム。
仕事をしてお金を稼ぐ。車を買う。資産を増やす。
OneState RPは、スマホで“もう一つの人生”を楽しめる自由度の高いオープンワールドゲームでした。