【ザ・アンツ】今から始めても遅い?蟻塚づくり・特化アリ・アライアンス・無課金攻略を2026年徹底解説
※本記事にはPRを含みます
こんにちは。「脱会社員」脱サラを応援し続けるブログ、運営者の「なかびー」です。
城を築く。資源を集める。兵士を増やす。仲間と勢力を作り、巨大なマップで他プレイヤーと競う。
ここまで聞けば、よくある戦略シミュレーションゲームを想像するかもしれません。
ところが今回紹介する「ザ・アンツ:アンダーグラウンド キングダム」でプレイヤーが率いるのは、人間の王国でも三国志の軍勢でもなく「アリ」です。
地下を掘って蟻塚を広げ、女王アリを成長させ、働きアリに施設を作らせる。地上へ出れば餌や資源を探し、兵隊アリと特化アリを編成して外敵と戦います。
画面を初めて見たときは「アリの育成ゲーム?」と思うかもしれませんが、中身はかなり本格的。巣づくり×育成×資源管理×4Xストラテジーが組み合わされた作品です。
日本では2021年7月からサービスが続いており、2026年現在も定期的なアップデート、新システム、特化アリ、中立生物、イベントなどが追加されています。2026年8月31日には「ガメラ」とのコラボもスタートしており、長期タイトルでありながら現在も動きが活発です。
ただ、5年以上続いているゲームとなると、これから始める人ほど次のような疑問が出てくると思います。
- 2026年から始めても古参プレイヤーに追いつけない?
- 初心者は最初に何を育てればいい?
- 女王アリのレベルはどこまで上げるべき?
- 特化アリと兵隊アリの違いが分からない
- アライアンスには絶対入る必要がある?
- 無課金でも楽しめる?
- 対人戦をしないで巣づくりだけ楽しむことはできる?
先に結論を言うと、今から始めても十分楽しめます。ただし「一人でのんびり蟻塚を眺めるだけのゲーム」だと思って始めると印象はかなり違うでしょう。
序盤は地下を掘っていく箱庭的な楽しさが強い一方、成長するとアライアンス、資源採取、中立生物、サーバーイベント、大規模戦などへ遊びが広がります。
つまり、最初は小さなアリの巣だったものが、最終的にはプレイヤー同士が協力・競争する巨大な地下王国へ発展していくわけです。
この記事で分かること
- ザ・アンツはどんなゲームなのか
- 今から始めても遅くないのか
- 女王アリを中心とした序盤の進め方
- 特化アリ・兵隊アリ・中立生物の違い
- 部隊編成で失敗しにくい考え方
- アライアンスへ加入するメリット
- 無課金と課金でどこに差が出るのか
- 2026年現在の口コミ・評判
アリそのものが苦手な人には少し好みが分かれるビジュアルですが、逆に生き物・昆虫・箱庭・戦略ゲームが好きなら、かなり珍しい体験ができるタイトルです。
基本プレイは無料なので、まずは実際に地下を掘り、女王を中心とした最初の蟻塚が作られていく様子を見てみるのが一番分かりやすいでしょう。

ザ・アンツとは?地下に蟻塚を築く本格4Xストラテジー

プレイヤーの役割は、一言でいうとアリ一族のリーダーです。
新天地へ辿り着いた女王アリを守りながら地下を掘り進め、食料や水を確保し、働きアリや兵隊アリを増やしてコロニーを成長させていきます。
序盤だけを見るとシミュレーションというより箱庭ゲームに近く、土の中を掘るたびに新しい空間や施設が見えてくる感覚があります。
しかし蟻塚の外へ出るようになると、一気に4Xストラテジーらしくなります。
基本情報
※表は横にスクロールできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム名 | The Ants: Underground Kingdom/ザ・アンツ:アンダーグラウンド キングダム |
| 日本リリース | 2021年7月5日 |
| ジャンル | 戦略シミュレーション・4Xストラテジー |
| デベロッパ | ChengDu Starunion Interactive Entertainment Technology Co., Ltd. |
| 料金 | 基本プレイ無料・アプリ内課金あり |
| 対応 | iPhone・iPad・Android |
| 主な要素 | 蟻塚建設・女王育成・資源管理・特化アリ・兵隊アリ・中立生物・アライアンス・PvP |
| App Store評価 | 4.2/5.0・約1.4万件(2026年9月確認時点) |
地下を自分で掘って蟻塚を作る
本作で最初に面白いと感じやすいのが、蟻塚そのものを発展させる部分です。
最初から完成された基地が用意されているわけではありません。暗く閉ざされた地下を少しずつ掘り、新しい空間を作ります。
そこへ、
- 資源を生産する施設
- 資源を保管する倉庫
- 兵隊アリを孵化させる場所
- 特化アリに関わる施設
- 進化・研究を行う施設
- 中立生物関連の設備
などを配置し、自分のコロニーを大きくしていきます。
一般的な城ゲーでは地上に施設が並びますが、この作品では地下断面を見ながら巣を作るため、見た目の印象がまったく違います。
トンネルの先で新しい空間が見つかる演出もあり、「次は何が出てくるんだろう」と掘り進める楽しさがあります。
女王アリがコロニー全体の成長を左右する
蟻塚の中心になるのが女王です。
女王レベルを上げることで、新しい施設や機能が解放され、他施設のレベル上限も伸びていきます。
そのため序盤では、あれもこれも均等に強化するより女王のレベルアップ条件に必要な施設を優先する方が進めやすくなります。
ここは初心者がつまずきやすいところです。
全施設を同じレベルへ揃えたくなりますが、それをすると資源や建設時間を大量に使います。
私なら序盤はこう進めます。
「全部きれいに育てる」のではなく、まず女王の次レベル条件を確認。必要な建物へ資源を集中し、余裕ができてから生産施設や研究を補います。
攻略情報では女王Lv16前後を序盤のひとつの区切りとして扱う例が多く、この辺りから中立生物を含む戦闘・育成要素がさらに広がっていきます。
ただし、数字だけを急いで追う必要はありません。
建築だけ進めて兵力や資源が空っぽになれば、その後の成長が止まります。「女王を優先しつつ、必要な土台も整える」という感覚が大切です。
地上へ出ると世界が一気に広がる
蟻塚の内部だけでもかなり遊べますが、本格的な戦略ゲームになるのは地上マップへ出てからです。
地上では、
- 肉・植物・土・砂などの資源を採取する
- 中立生物を討伐する
- 他の蟻塚を確認する
- アライアンスメンバーと行動する
- イベント目標へ向かう
- 他勢力と戦う
といった活動を行います。
自分だけの蟻塚を育てる「内政」と、地上で行動する「外政」がつながっている構造です。
本物に近いアリや昆虫が登場する
キャラクターが人型に擬人化されているわけではありません。
特化アリには実在するアリをモチーフにしたものが多く、中立生物としてカマキリ、サソリ、甲虫などさまざまな生き物も登場します。
かなりリアル寄りのグラフィックなので、昆虫好きには大きな魅力です。
反対に「リアルな虫を見るのがどうしても苦手」という人には向かない可能性があります。
ここはインストール前に知っておきたいポイントでしょう。4Xストラテジーって何?
一般に「探索・拡張・開発・征服」といった要素を組み合わせた戦略ゲームを指します。ザ・アンツでは、地下を開拓して蟻塚を成長させ、地上へ活動範囲を広げ、資源や軍勢を強化しながら他勢力と競う流れがこれに当たります。
初心者は何からやる?女王アリ育成と序盤で失敗しない進め方

このゲームを始めたばかりの時期は、ホーム画面に表示されるものが一気に増えるため、「結局どこを押せばいいの?」となりやすいです。
ところが序盤の目的を整理すると、やるべきことはかなりシンプル。
蟻塚を広げる→資源を安定させる→女王を育てる→部隊を作る
まずはこの流れを覚えれば十分です。
最初にやることを順番に整理
- チュートリアルを進める
- 地下を掘って使える空間を増やす
- 女王レベルアップ条件を確認する
- 必要な資源施設を整える
- 建設・進化をなるべく止めない
- 兵隊アリを孵化して一軍を作る
- 地上で採取や外敵討伐を始める
- アライアンスへ早めに加入する
これだけ見ると項目は多く感じますが、同時に全部やるわけではありません。
ゲーム内のガイドに沿って進めれば、自然と施設が増えていきます。
女王だけ上げて資源不足にならないようにする
女王の成長は重要ですが、レベルアップには大量の資源が必要です。
建築速度だけを優先しすぎると、
- 次の女王強化に必要な資源がない
- 兵隊アリを孵化できない
- 研究を進められない
- 治療や出征に余裕がなくなる
という状態になりかねません。
そこで、女王の条件施設と並行して資源生産も少しずつ整えます。
地下だけで足りなくなったら、地上で採取部隊を動かすことも重要です。
建設枠を遊ばせない
このタイプのゲームでは「何を強化するか」以上に、「何も建設していない時間を減らす」ことが効いてきます。
ログアウトする前に長時間かかる建築を開始しておけば、寝ている間や仕事中にも進行します。
研究も同様です。
四六時中ゲームへ張り付く必要はありません。
むしろ、
- 朝に報酬回収と建設更新
- 昼に採取・孵化を確認
- 夜にイベントと部隊育成
- 寝る前に長時間建築・研究をセット
という遊び方の方が社会人には続けやすいでしょう。
働きアリを暇にさせない
施設建設を担当するのが働きアリです。
序盤は建設したいものが多いため、建設枠が非常に貴重。
「強くなるために課金しなければ」という前に、まず現在使える働きアリが止まっていないかを見るだけでも成長速度は変わります。
一軍を作ってから二軍・三軍へ
兵隊アリや特化アリが増えてくると、複数部隊を同時に育成したくなります。
ただ、最初から全軍を均等に強化すると素材が分散します。
まずは、
序盤の優先順位
- 外敵を倒せる主力部隊を1つ作る
- 採取に使える部隊を用意する
- 主力が安定してから次の戦闘部隊へ広げる
この方が分かりやすいです。
主力が強くなれば、高レベルの中立生物へ挑戦でき、イベントでも報酬を取りやすくなります。
資源アイテムは必要になるまで開けすぎない
バッグの中には資源アイテムが貯まっていきます。
初心者のうちは「持っているなら全部使って資源へ変えよう」と思うかもしれません。
ただ、使用前のアイテム状態で持っておけば、状況によっては資源を守りやすくなります。
必要な建築・研究を行うタイミングで使う方が無駄を抑えやすいでしょう。
序盤で避けたい失敗
- 全施設を同じレベルに揃えようとする
- 入手した特化アリを全員育成する
- 資源アイテムを理由なく一気に開封する
- 建設や研究を長時間止める
- アライアンスへ入らず一人で進め続ける
- 高レベルの敵へ無理に挑んで兵力を大量に失う
特化アリ・兵隊アリ・中立生物はどう育てる?部隊編成の基本

本作を始めた直後に混乱しやすいのが、アリの種類です。
「特化アリ?」
「兵隊アリ?」
「中立生物?」
名前だけでは違いが分かりにくいですよね。
簡単に整理すると、それぞれ役割が違います。
※表は横にスクロールできます。
| 種類 | イメージ | 主な役割 |
|---|---|---|
| 特化アリ | 部隊を率いる指揮官 | スキルや固有能力で部隊性能を高める |
| 兵隊アリ | 実際に戦う兵士 | シューター・ガーディアン・キャリアーなどを編成 |
| 中立生物 | 部隊を補助する他の昆虫・生物 | 戦闘・内政などで能力を補助 |
特化アリは「レア度」だけでなく役割を見る
特化アリは孵化などから獲得します。
高レアリティが出ると嬉しいですが、重要なのは色だけではありません。
それぞれ、
- 近距離戦が得意
- 遠距離火力を出しやすい
- 特定兵種を強化する
- 採取効率を高める
- 守備向き
- PvEで使いやすい
- PvPで性能を発揮する
など得意分野があります。
例えば採取を得意とする個体を前線用部隊へ入れても、持ち味を十分に発揮できません。
「橙色だから一軍」という決め方ではなく、スキル説明と得意兵種を確認しましょう。
兵隊アリは3系統を理解する
戦闘の兵士部分を担うのが兵隊アリです。
大きく見ると、
- ガーディアン:耐久を意識した役割
- シューター:攻撃性能を意識した役割
- キャリアー:速度・荷重や独自の戦い方を持つ役割
に分かれています。
研究や育成が進むほど、「全部を同じように強くする」よりメイン兵種を決めた方が効率が良くなる場面があります。
どの特化アリが揃ったかによっても変わるので、序盤から最終兵種を無理に決め打ちする必要はありません。
特化アリと兵種を合わせる
部隊を強くするには、特化アリだけを育てるのでは足りません。
その個体のスキルが「シューター部隊を強化する」のであれば、実際にシューターを多く組み込んだ方が性能を活かせます。
この組み合わせが分かってくると編成が一気に面白くなります。
編成を見るときは3段階で考える
- この特化アリは何が得意?
- どの兵隊アリと相性が良い?
- 前衛・中衛・後衛で役割が噛み合っている?
スキル育成を広げすぎない
特化アリには複数のスキルがあります。
育成素材が潤沢でない序盤に全員のスキルへ手を出すと、主力が完成しません。
まずはよく使う一軍へ集中。
そこから採取部隊や二軍を作っていく方が進めやすいです。
中立生物は「ペット」より戦力パーツに近い
地下や地上では、アリ以外の生物も登場します。
見た目のインパクトが強いため、収集コンテンツのように見えますが、中立生物は部隊や蟻塚へ能力を加える重要な育成要素です。
2026年にも中立生物関連の新システムとして「中立生物化石」「中立生物宝石」などが追加されており、現在も育成の幅が広げられています。
長く続いている作品だけに、初心者からすると最初から全部理解するのは大変です。
そこで序盤は、
女王→主力部隊→特化アリ→兵隊アリ→中立生物
と、自分が今触れる要素から順番に覚えていけば十分です。
ガチャは毎日の積み重ねも大切
特化アリの孵化には無料で利用できる機会もあります。
一度のガチャだけで理想個体を揃えようとするより、毎日の無料分やイベント報酬を積み上げる方が無課金では大切です。
欲しい特化アリが出なかったからといって、初日でやり直す必要はありません。
長期運営型のSLGでは、数週間・数か月単位でアカウントを育てることになります。
ここまでの「女王を育てる→巣を広げる→自分の部隊を作る」という流れが面白そうなら、まず無料で自分の一軍を作ってみるのがおすすめです。

アライアンスは入るべき?採取・協力・大規模戦で変わる遊び方

結論から言うと、長く遊ぶつもりならアライアンスには早めに入った方がいいです。
アライアンスは、他ゲームでいうギルドや同盟に近い存在。
「知らない人と会話するのは苦手だから入りたくない」と感じる人もいると思いますが、必ずしもチャットへ常駐する必要はありません。
加入するだけでも成長面でメリットがあります。
加入するメリット
- 仲間から建設などのヘルプを受けられる
- アライアンス関連の報酬を獲得できる
- イベントへ参加しやすくなる
- 強い敵へ仲間と挑める
- 情報を共有できる
- 周囲から攻撃されにくくなる場合がある
- 大規模なサーバーコンテンツを楽しめる
特に建設・研究へヘルプを受けられる点は初心者にも分かりやすいメリットです。
一人で黙々と進めるより、成長速度を上げやすくなります。
上位=自分に合うアライアンスとは限らない
ランキング上位へ入れば必ず幸せ、というわけではありません。
活発な勢力ほど、
- イベント参加
- 戦争への協力
- ログイン頻度
- チャット確認
- 戦力条件
などを求められる場合があります。
のんびり遊びたいのに、毎晩決まった時間に集合する集団へ入ると疲れてしまいます。
逆に、大規模戦を本気で楽しみたいのに活動人数がほとんどいない場所へ入れば物足りません。
初心者は募集文を見る
加入時は戦力だけでなく説明文を確認しましょう。
狙い目は、
- 初心者歓迎
- 無言OK
- ノルマなし
- イベント参加自由
- 日本語中心
など、自分の遊び方と一致しているところです。
サーバーによって雰囲気が変わる
これは口コミを見る際にも重要です。
同じゲームでも、サーバーや周囲のアライアンスによって環境はかなり変わります。
平和協定を結んで内政中心に遊ぶサーバーもあれば、プレイヤー同士の戦闘が活発な場所もあります。
つまり「ザ・アンツは常に攻撃されるゲーム」「誰にも攻撃されず平和なゲーム」と一括りにはできません。
所属する環境によって体験が変化します。
対人戦が苦手な人へ
最初から戦争中心のアライアンスへ入る必要はありません。初心者歓迎・平和志向の集団を探し、巣づくりやイベント中心で遊ぶ選択肢もあります。
アライアンスへ入ると「巣づくりゲーム」から変化する
最初は自分の蟻塚しか見ていなかったのに、加入後は仲間の位置、敵勢力、イベント目標などを見るようになります。
ここでゲームのスケールが一段階上がります。
小さなアリの巣を作っていたはずが、いつの間にかサーバー規模の勢力争いへ参加している。
この変化が4Xストラテジーらしい面白さです。
神木・サーバーイベントなど長期目標もある
アライアンスメンバーと協力し、巨大な目標を攻略するコンテンツも用意されています。
日々の建築や孵化が単なる数字上げではなく、最終的には集団戦の戦力につながっていく構造です。
一人で遊んでいる段階では見えにくい魅力なので、ある程度蟻塚が育ったら一度は協力コンテンツへ参加してみてほしいところです。
無課金でも遊べる?孵化・VIP・サブスクと育成差を確認

本作は基本プレイ無料です。
お金を払わなければ蟻塚を作れないわけではなく、通常の建設・採取・戦闘・アライアンスなど主要部分は無課金でも遊べます。
一方で、課金要素はしっかり存在します。
App Storeではアプリ内購入があり、7日間単位のサブスクライブサービスも案内されています。2026年にはVIPパックの内容更新も行われています。
したがって「完全無課金ゲーム」ではありません。
課金で変わりやすいのは時間と選択肢
課金することで有利になりやすいのは、
- 建築・研究の時間短縮
- 育成素材の確保
- 特化アリ入手機会
- 各種パックからの資源獲得
- 成長速度
- イベントでの選択肢
などです。
4Xストラテジーでは「強いキャラを買う」というより、成長に必要な時間を短くできる影響が大きいです。
無課金でも時間を味方につけられる
建設や研究はリアルタイムで進みます。
つまり課金しなくても、計画的に進めればアカウントは成長します。
寝る前に長い建築を開始する。
採取部隊を出してからログアウトする。
無料孵化を忘れない。
イベント報酬を回収する。
こうした小さな積み重ねが重要です。
※表は横にスクロールできます。
| 比較 | 無課金 | 課金あり |
|---|---|---|
| 蟻塚づくり | 問題なく楽しめる | 建築時間を短縮しやすい |
| 特化アリ | 無料孵化・イベントなどを積み重ねる | 入手機会を増やしやすい |
| 研究・育成 | 時間をかけて進める | 加速しやすい |
| アライアンス | 通常通り参加可能 | 戦力を早く伸ばしやすい |
| 上位PvP | 時間・知識・継続が重要 | 育成速度では有利になりやすい |
無課金なら一軍への集中投資が重要
資源や育成素材を無駄にしないことが最大の攻略です。
入手した特化アリを全員育てる。
3兵種を最初からすべて最高水準にする。
使う予定のない施設まで大量に上げる。
これをすると資源が足りなくなります。
無課金では「何を捨てるか」も大切です。
上位を本気で競うなら差は感じやすい
ここは隠さず書いておきます。
長く続く戦略ゲームなので、古参・高課金ユーザーと始めたばかりの無課金ユーザーには戦力差があります。
トップ層と開始数週間で同じ条件になるのは現実的ではありません。
ただし、新規プレイヤーが楽しめないという意味でもありません。
本作には、
- 蟻塚建築
- 資源採取
- 図鑑的なアリ収集
- 中立生物育成
- アライアンス協力
- イベント
と複数の目的があります。
トップランキングだけをゴールにしなければ、無料でも遊べる範囲はかなり広いです。
課金するなら序盤に勢いで決めない
最初は何が重要なのか分かりません。
その状態でパックを片っ端から購入すると、「後から必要なものが分かった」ということになりがちです。
まず数日遊び、
- 建築を早めたいのか
- 特化アリを増やしたいのか
- イベントを本格的に走りたいのか
- 単純に巣づくりを楽しみたいだけなのか
を判断してからでも遅くありません。
無課金で続けるなら毎日ここだけチェック
- 無料孵化
- デイリータスク
- 建設枠
- 研究
- 兵隊アリ孵化
- 採取部隊
- アライアンスヘルプ・報酬
- 期間限定イベント
口コミ・評判|2026年からザ・アンツを始めても遅くない?

2026年9月時点のApp Store評価は4.2/5.0、約1.4万件。
2021年から続いているタイトルなので、新作のようにレビューが数百件しかない状態ではありません。長期間遊んだ人の意見も多く、良いところと不満点の両方が見えます。
良い評判につながりやすいところ
評価されやすいのは、やはりテーマの独自性です。
人間の国家ではなく「アリ社会」をここまで本格的な戦略ゲームへ落とし込んだ作品は珍しいです。
特に、
- 地下を掘って巣が広がる感覚
- リアルなアリや昆虫のグラフィック
- 施設配置を考える箱庭要素
- 特化アリを集める楽しさ
- アライアンスで協力する要素
- 長期的にコロニーが成長する達成感
は他作品との差別化になっています。
平和に遊べるかはサーバー・所属先次第
App Storeの長期レビューには、「平和志向のサーバーやアライアンスなら争いを抑えながら巣づくりを楽しめた」という体験談もあります。
反対に、移住や勢力関係によってサーバーの雰囲気が変わったという声もあります。
これはかなりリアルな4Xゲームらしい部分です。
ゲームシステムだけでなく、そこにいるプレイヤーによって世界が変化します。
気になる評判は「時間」と「人間関係」
アライアンスイベントを本気で遊ぶ場合、どうしてもログイン時間や仲間との連携が必要になることがあります。
そのため、
「自分の好きな時間だけ完全ソロで遊びたい」
という人には、後半ほど窮屈に感じる可能性があります。
一方で、のんびり系のアライアンスを選べば負担はかなり変わります。
つまりゲームそのもの以上に、自分に合うコミュニティを選ぶことが長く続けるポイントです。
虫が苦手なら本当に注意
これは他のゲームにはない注意点です。
アリだけでなく、カマキリやサソリ、甲虫などもかなりリアルに描かれます。
「かわいいデフォルメ昆虫ゲーム」を想像しているとギャップがあります。
逆に昆虫が好きな人にとっては、ここが最大の魅力になるでしょう。
2026年現在も更新が続いている
長期タイトルを今から始めるとき、一番怖いのは「もうほとんど更新されていないのでは?」という点です。
その心配については、少なくとも2026年現在も新コンテンツや育成要素の追加・調整が続いています。
今年だけでも、
- 特化アリ関連の更新
- 中立生物成長プラン
- 中立生物化石・宝石システム
- 地下迷宮などの調整
- 新しい育成・報酬関連要素
- ガメラとのコラボ
などが確認できます。
5年前のゲームがそのまま置かれているわけではありません。
今から始めても遅くない?
「トッププレイヤーへすぐ追いつけますか?」と聞かれれば、それは簡単ではありません。
すでに長期間育成しているユーザーがいるからです。
でも、
「2026年からインストールしてゲームそのものを楽しめますか?」なら答えはYESです。
理由は、ザ・アンツの面白さがランキングだけではないからです。
最初は女王しかいなかった小さな巣。
そこから土を掘る。
資源施設が増える。
兵隊が生まれる。
初めて橙色の特化アリを引く。
地上へ出る。
中立生物を倒す。
仲間ができる。
アライアンスイベントへ参加する。
少しずつ「自分のコロニー」が大きくなっていく過程自体がゲームです。
特におすすめな人
- アリ・昆虫・生き物が好き
- 箱庭ゲームが好き
- 基地を少しずつ大きくするのが好き
- 4Xストラテジーを遊んでみたい
- キャラクターよりリアルな生物を集めたい
- ギルド・同盟で協力するゲームが好き
- 数日ではなく数か月単位で育てるゲームが好き
反対に合わない可能性がある人
- リアルな虫の見た目が苦手
- 完全ソロで最後まで遊びたい
- 建築待ち時間があるゲームが嫌い
- 他プレイヤーとの競争を一切したくない
- 短期間ですべてのコンテンツを終えたい
- ガチャ・VIP・課金パックがある作品を避けたい
結論|「アリ」という題材だけで判断するともったいない
ザ・アンツを見て、「アリのゲームか……」で終わってしまう人もいると思います。ところが実際の内容はかなり本格的です。
女王を育てる。
地下を掘る。
施設を作る。
資源を管理する。
兵隊を孵化する。
特化アリを編成する。
中立生物を育てる。
地上へ進出する。
仲間と勢力を作る。
やがて巨大なサーバー戦へ参加する。
ゲーム開始時の「小さな巣」と、しばらく遊んだ後では世界の見え方がまったく変わります。
これから始めるならこの流れがおすすめ
- チュートリアルで蟻塚の基本を覚える
- 女王を中心に必要施設を育てる
- 資源生産と建築を止めない
- 主力一軍を作る
- 特化アリと兵種の相性を覚える
- 初心者歓迎のアライアンスへ加入する
- 中立生物・イベントへ少しずつ広げる
最初からトップ勢と戦うことを目標にする必要はありません。
まず自分の蟻塚を掘り、施設を配置し、女王アリが成長するところまで体験してみてください。
「城を建てる戦略ゲームには少し飽きた。でも本格的なSLGは好き」
そんな人には、この独特な地下世界が意外なほど刺さるかもしれません。
基本プレイは無料です。
ザ・アンツが気になっている方は、まずiPhone・Androidへ無料でダウンロードして、自分だけの蟻塚を作るところから始めてみてください。
