※本記事にはPRを含みます。

こんにちは。「脱会社員」脱サラを応援し続けるブログ、運営者の「なかびー」です。

好きな声の配信を聴いてみたい。顔を映さず、趣味の話をできる場所がほしい。そんなときに気になるのが、音声ライブ配信アプリの「WAVE(ウェーブ)」です。

WAVEでは、雑談や歌の配信をきっかけに、コメントで反応したり、声で会話に参加したりできます。短い自己紹介の音声や、日常を伝える投稿もあり、聴くところから始めて、自分に合う交流の仕方を探せるのが特徴です。

この記事では、WAVEならではの機能と、初めて開くときに知りたい使い方をまとめます。声を聴いて楽しみたい方にも、自分でも少し話してみたい方にも向けて、参加のきっかけを作る具体例を用意しました。なお、日本向け利用規約では、サービスの提供対象は満18歳以上と定められています。

WAVEで楽しめる3つの入口

  • 雑談や歌など、気になる音声ライブを聴く
  • Group Callやコメントで話題に加わる
  • ボイスカード・Weポス・声メモで好みや日常を伝える

内容は2026年11月4日に確認した公式情報をもとにしています。本文の会話例や試し方は当ブログの提案で、実際の利用者の体験談ではありません。画像は楽しみ方を描いたオリジナルイラストです。

好きな声や話題を探してみたい方はこちら

WAVEをはじめる

ダウンロード無料・アプリ内購入あり。満18歳以上の方が対象です。

目次
  1. WAVEはどんなアプリ?顔出しなしで声からつながるコミュニティ
  2. 好きな配信を見つけよう|雑談・歌・アーカイブの楽しみ方
  3. 声で交流を広げる|Group Call・ボイスカード・Weポス・声メモ
  4. WAVEの始め方|iPhone・Androidの準備と登録の流れ
  5. 無料と有料はどう違う?WAVEコイン・ギフト・ファミリーを整理
  6. 自分でも声を届けたい人へ|初配信の準備と続け方

WAVEはどんなアプリ?顔出しなしで声からつながるコミュニティ

顔出しなしで会話や歌を楽しむWAVEの利用イメージ

ライブで聴く楽しさと、その場でやり取りする楽しさ

WAVEは、17LIVEが提供する音声専用のライブ配信アプリです。カメラに顔を映すことを前提とせず、声や会話を中心に楽しめます。配信を行う人は「スピーカー」、聴く人は「リスナー」と呼ばれています。

声の配信が好きな方にとっては、話題の内容だけでなく、話す速さや間の取り方、返事の雰囲気も楽しみの一つになるでしょう。同じ雑談でも、にぎやかな掛け合いを聴きたい日と、落ち着いた声を聴きたい日では、選びたい配信が変わります。

WAVEを知る最初の一歩は、「話せるようにならなければ」と身構えることではなく、自分がどんな時間を過ごしたいかを考えることです。聴くことを中心にしたいのか、会話にも加わりたいのかが分かると、気になる機能を選びやすくなります。

映像を見続けるより、声や話題に興味がある人の選択肢

公式ストアでは、雑談、歌、弾き語りなど、声を中心とした配信が紹介されています。出演者の表情や映像の演出を楽しむというより、声や言葉、音楽から配信の空気を感じたい人に合うかを考えられるアプリです。

たとえば、好きな曲の話に反応したい方、日常の出来事を気軽に話す配信を探したい方、知らなかった趣味の話を聴きたい方では、最初に選ぶ話題が違います。「音声ライブなら何でもよい」と広く探すより、興味のある話題を一つ思い浮かべると入口が見つかります。

その一方、特定のアーティストの公式番組や、完成された作品を決まった順番で楽しむことが目的なら、求める内容が現在あるかを見たいところです。アプリのジャンルが好みに近いことと、目当ての配信があることは分けて判断しましょう。

※表は横にスクロールできます。

過ごしたい時間WAVEでの入口の例最初の目標
人の話をゆっくり聴きたい気になるテーマのライブ好みの話し方を見つける
好きな歌や音楽の話をしたい歌・弾き語りなどの配信聴きたいジャンルを探す
会話にも加わりたいコメントやGroup Call話題や参加方法を知る
自分の好みを伝えたい短い音声や日常の投稿無理のない自己紹介を作る

同じ時間に集まるから生まれる、小さな反応が面白い

ライブ配信には、いま話している内容に反応できる楽しさがあります。たとえば、配信中に出てきた趣味に共通点があったり、話題の続きを聞きたくなったりすると、短いコメントが会話のきっかけになります。大げさな自己紹介がなくても、話の中から接点を見つけられます。

ここで意識したいのは、毎回うまい返事をしようとしすぎないことです。「それ、私も好きです」「その話をもう少し聴いてみたいです」といった、いまの話題に沿う言葉でも参加のきっかけになります。話の流れを見ながら、伝えたいことが浮かんだら一言添えるくらいで考えてよいでしょう。

もちろん、相手は配信を続けながらコメントを見ているため、自分の投稿が必ず読まれるとは限りません。返事をもらえたかだけで楽しさを決めず、話題を聴く時間そのものが好みに合うかにも目を向けてみてください。

WAVEを選ぶ理由は、自分が使いたい機能から考えよう

利用を検討するときは、ほかの人の評価に合わせる前に、自分がやりたいことを短く書き出す方法があります。たとえば「気になる声を探したい」「趣味の話で交流したい」「顔出しなしで配信してみたい」のように、興味の中心を一つ決めてみます。

そのうえで、ライブだけが気になるのか、音声の自己紹介や投稿まで使いたいのかを比べると、WAVEのどこに魅力を感じるかが見えてきます。機能が多いほど自分に必要とは限らないので、使いそうな入口があることを判断材料にしましょう。

この記事も、機能名を順番に暗記するために読む必要はありません。まずは聴く楽しみ方を見て、気になったら会話や投稿の項目へ進む、といった読み方ができます。自分が試してみたいことが決まれば、始めた後の迷いも少なくなります。

好きな配信を見つけよう|雑談・歌・アーカイブの楽しみ方

好きな声や話題から音声配信を探して楽しむイメージ

最初はタイトルとルームの雰囲気から選ぶ

配信を探すときは、紹介されているテーマやタイトルを手掛かりにします。「声が好き」という感覚だけでなく、いま聴きたい話題があるかも見てみましょう。話題と声の雰囲気が両方合うと、次に開きたい理由を見つけやすくなります。

初回の試し方の例として、興味のあるテーマから少数の配信を選び、短い時間ずつ聴いてみる方法があります。一つ目で話す速さが合わなくても、WAVE全体が合わないとは限りません。静かな話、複数人の会話、歌など、内容を変えて探す考え方もあります。

入室前後にはルームの紹介や案内を読み、自分がどんな条件で参加しているかを把握します。聴きながら気になる点があれば、まず表示されている説明を見ましょう。慣れている人の操作をすべてまねするより、自分が分かる範囲から楽しむ方が落ち着いて使えます。

最初のコメントは、話題に関係する一言で十分

コメントを書きたいけれど何を言えばよいか迷う場合は、挨拶に一言だけ感想を足す方法があります。次の例は当ブログが作ったもので、ルームのルールに合わせて言葉を選んでください。相手の個人情報を質問するより、配信で話している内容に触れる方が話題を共有しやすくなります。

  • 初めて聴きに来ました。その趣味の話が気になりました。
  • いまのお話、私も似た経験があります。
  • その曲が好きです。ゆっくり聴かせてもらいます。
  • 今日は聴くのが中心ですが、雰囲気が好きです。

長い文章で一度に伝えようとせず、一つの話題に一つの感想くらいを目安にすると、読み返しやすくなります。話の途中で別の話題を何度も重ねたり、返事がないからと同じコメントを続けたりすることは避け、配信全体の流れを見ながら参加しましょう。

会話に加わらず、内容を楽しむ日があってもよいでしょう。コメントをすることを、視聴を楽しむための義務にしない方が、自分の生活に合う距離感を見つけやすくなります。各ルームで案内がある場合は、その内容を尊重してください。

また聴きたい配信者ができたら、次回の入口を残す

好みに合う配信者が見つかったら、フォローなど現在のアプリに用意された方法で、もう一度探しやすくしておくと便利です。たくさんの人を一度に覚えようとするより、「どの話題が楽しかったか」を一つ覚えておくと、次回に聴く内容を選べます。

通知についても、自分が見たい範囲を考えておきましょう。気になる配信が増えると、すべてを追いたくなるかもしれませんが、生活の予定と重なる日もあります。仕事や家事の時間まで無理に合わせず、自分が開きやすい時間に楽しめるかを見てみてください。

「この人は週末に聴きたい」「短く雑談したい日に開きたい」のように、自分の中で使い分けを作るのも一つの方法です。長時間滞在したことだけを満足の基準にせず、聴き終わったときに気持ちよく過ごせたかを振り返ると、続け方を選びやすくなります。

アーカイブがあれば、ライブと違う聴き方もできる

運営の機能説明では、設定に応じて配信をアーカイブに残せることが案内されています。ただし、どの配信も必ず残るわけではなく、公開の状態も配信者によって異なります。後で聴きたい場合は、その配信やプロフィールに現在表示される公開範囲を見てください。

ライブの面白さが「いまの会話」だとすれば、アーカイブは自分の予定に合わせて聴く入口として考えられます。気になる人の話題や雰囲気を知りたいときに、公開された内容から選ぶ使い方もできます。ただし、過去の録音に対してライブと同じ返事が返るとは考えないようにしましょう。

リアルタイムと録音を使い分けられそうかを考えると、自分の聴き方も整理できます。毎回決まった時間に参加できない方は、公開されているものを楽しみつつ、予定が合うときにライブへ行くという順番でもよいでしょう。

声で交流を広げる|Group Call・ボイスカード・Weポス・声メモ

聴く・話す・声を残すという交流の楽しみ方を表すイラスト

Group Callは、聴いていた話題に声で加わる入口

WAVEの公式ストアでは、複数人で話せる「Group Call」が紹介されています。コメントで文字を送る場合とは違い、声で会話に参加する機能です。参加の申請や許可など、その配信で表示されている案内に沿って利用します。

試す前には、自分が声を出せる場所にいるかを見ておきましょう。外出先や家族の近くでは、声を出しにくかったり、周囲の会話がマイクへ入ったりする場合があります。会話へ加わりたい気持ちと、いま参加できる環境かどうかは分けて考えることが大切です。

初めて話すときは、長い自己紹介を準備するより、呼ばれたい名前と、いまの話題についての一言を考えておく方法があります。相手の話が終わるのを待ち、発言を重ねすぎないようにすると、会話の順番をつかみやすくなります。

ボイスカードは、文章に加えて声の雰囲気を伝えるもの

公式ストアには、最大30秒の「ボイスカード」で声や自己紹介を届けられることが掲載されています。文字だけでは伝わりにくい話し方や声の雰囲気を知るきっかけになる機能です。気になる相手を探すときにも、自分を紹介したいときにも入口として考えられます。

自分の音声を用意する場合は、短い挨拶、好きなこと、どんな話をしたいかの三つに絞ると、内容をまとめやすくなります。たとえば「音楽と散歩が好きです。最近見つけた曲の話を聴いたり、休日の話をしたりしたいです」というように、会話につながる好みを伝えられます。

この例に本名、勤務先、住んでいる場所を細かく足す必要はありません。声を聴く相手が、すでに親しい友人とは限らないためです。短い音声の中にすべての経歴を詰め込むより、話してみたくなる興味が一つ伝わる内容を考えてみましょう。

Weポスと声メモは、ライブ以外でも話題を作れる

文字や画像で日常を伝える「Weポス」に加え、運営のFAQでは声を収録して短い動画として投稿する「声メモ」も案内されています。配信中に限らず、自分の好きなものや声の雰囲気を伝える入口がある、と捉えると違いが分かりやすくなります。

文章に向く内容と、声で話すと伝えやすい内容は少し違います。作品名などを正確に伝えたい話なら文字、うれしかった出来事を話し方も含めて伝えたいなら声、といった選び方ができます。次の表は当ブログによる投稿テーマの整理例です。

※表は横にスクロールできます。

伝えたいこと使い方の例短くまとめるヒント
最近興味を持ったものWeポスで話題を書く作品や趣味と、自分の感想を一つ
声の雰囲気や自己紹介ボイスカードに収録する挨拶・好きなこと・話したいこと
その日の気分や出来事声メモを作ってみる何があったかと、そのときの気持ち
その場の会話を楽しむライブやGroup Callへ参加いま進んでいる話題に合わせる

投稿は、必ず毎日続けなければならないものではありません。まずは一つの話題を、無理のない方法で表現できるかを試してみましょう。ライブで話す前に短い自己紹介を考えると、自分が何に興味を持っているかを整理する機会にもなります。

メッセージは、相手の意思を尊重して少しずつ

公式ストアには、相手の承認後にメッセージをやり取りできる案内があります。配信で共通の話題があったときに、文字で続きを伝える使い方も考えられます。ただし、送ったことだけで返信の約束が成立するわけではありません。

最初の一通を考えるなら、「今日の配信で出てきた話が楽しかったです」のように、どこで知ったかと感想を短く伝える方法があります。相手が返事をしやすい時間や、そもそもメッセージを受け取りたいかも違うため、返事を急がせない距離感を大切にしてください。

交流が増えても、すぐに別の連絡先を交換する必要はありません。声や趣味が合うことを楽しみながら、公開する情報や使う連絡手段は自分で選びましょう。WAVEを、知らない相手へ個人情報を渡すための場所と考えず、アプリ内で話題を共有するところから始められます。

聴くだけから、会話や短い声の投稿まで。気になる楽しみ方をWAVEで探してみよう

WAVEをはじめる

ダウンロード無料・アプリ内購入あり。満18歳以上の方が対象です。

WAVEの始め方|iPhone・Androidの準備と登録の流れ

iPhoneとAndroidでWAVEの利用を始めるイメージ

利用できる年齢と、端末の対応状況を先に見る

WAVEの日本向け利用規約では、対象者は満18歳以上で、未成年者は利用できないと定められています。ストアに表示されるコンテンツの年齢区分だけで判断せず、サービスの利用条件を確認してから始めてください。

iPhone・Androidの両方に公式アプリの掲載があります。確認時点のApp Storeでは、iPhoneはiOS 15.0以降が必要と表示されていました。Androidも含め、ご自身の端末で表示される対応状況を優先しましょう。空き容量や通信環境によっても、導入時に必要な準備は変わります。

アプリ名が同じ、あるいは似ている別の製品と取り違えないことも大切です。この記事で扱っているのは、音声ライブ配信・コミュニティのWAVEです。表示されたアプリの紹介と提供元を読んで、声や配信を楽しむサービスであることを確かめてから進みます。

登録方法は、次回も使えるものを選ぼう

登録時は、現在の画面に並ぶログイン方法から選び、案内に沿って必要事項を入力します。登録方法を選ぶときに考えたいのは、「いま簡単か」だけでなく、その方法を次回も自分で使えるかという点です。

たとえば、普段利用している連携アカウントを選んだ場合は、どのアカウントを使ったかを把握しておきます。複数のアカウントを持っている方は、同じサービス名でも、別のアカウントでログインしていないかが後日の確認点になります。パスワードそのものを公開プロフィールに書く必要はありません。

公式FAQでは、機種変更後に同じ連携アカウントを使って引き継ぐ方法が案内されています。端末を替える予定がある方は、元の端末を使えるうちに登録方法を見ておくと、再ログインの準備になります。電話番号の変更などで分からない点があれば、自己判断で登録を繰り返す前に公式の窓口を参照してください。

プロフィールは、興味が伝わる内容を一つ入れる

表示名や紹介文を整えるときは、配信で呼ばれたい名前と、好きな話題が伝わる内容を考えます。凝った文章にしなくても、「休日は音楽を聴いています」「雑談を聴くところから楽しみたいです」のように、自分の目的が一つ入っていると分かりやすくなります。

運営のFAQでは、IDの変更などに制限があることも説明されています。その場の思い付きで何度でも変えられると考えず、決定前に画面の案内を読み、誤字や公開してよい内容かを見直しましょう。表示名と、ログインに使う情報も区別して扱います。

画像を使う場合も、他人の写真や既存のキャラクターを、許可を確かめずに選ぶことは避けたいところです。自分の写真を出すつもりがなければ、利用できる画像を選び、無理に顔写真を用意する必要はありません。顔出しなしで使う目的に合うプロフィールを考えてみてください。

初回は「一つ聴けた」ことを区切りにしてよい

登録後すぐに、配信、投稿、メッセージを全部使いこなす必要はありません。最初は興味のある配信を一つ探し、音量を整えて、どんな会話が進んでいるかを知るところを目標にできます。次の手順は、当ブログが作成した初回の試し方です。

  1. 利用条件と端末の対応状況を読む。
  2. 登録し、選んだログイン方法を把握しておく。
  3. 呼ばれたい名前と、興味が伝わるプロフィールを整える。
  4. 無料で入れる配信を一つ選び、声や話題を聴いてみる。
  5. 続けて聴きたい相手がいれば、フォローや通知を見直す。

自分で話すか、投稿するかは、その後に決められます。初回の段階でやりたいことが増えても、一つずつ試して何が楽しかったかを覚えておくと、次に開く理由ができます。聴くことを楽しめたなら、それも十分にWAVEを使ってみた成果です。

無料と有料はどう違う?WAVEコイン・ギフト・ファミリーを整理

無料の視聴と有料のギフトなどを分けて考えるイメージ

ダウンロード無料と、個別の利用料金を分けて考える

WAVEは無料でダウンロードでき、アプリ内購入があるサービスです。また、運営の機能説明には有料配信の案内もあります。アプリを入れることと、表示されたすべての配信・機能を無料で利用できることは同じではありません。

試しに聴いてみたい方は、無料で利用できると分かった範囲から選ぶと判断しやすくなります。有料の入場やアイテムの案内が出たときには、何に対する料金かを読んでから選びましょう。「ここまで操作したから購入しなければ」と考える必要はありません。

楽しさを知る段階と、応援にお金を使いたい段階では、判断したいことが違います。先に支出を決めるのではなく、自分が聴きたい内容や関わりたい相手があるかを見たうえで、必要だと感じた機能を選ぶ考え方ができます。

※表は横にスクロールできます。

項目役割判断するときのポイント
ダウンロードアプリを端末に入れる対応環境・必要な空き容量
無料の配信視聴声や話題を楽しむそのルームの入場条件
WAVEコインとギフトアイテムなどを利用して応援する購入額・消費するコイン数
有料配信設定された条件で参加する入場に必要な料金・対象範囲
ファミリー対象配信者の特典付き応援機能料金・更新日・利用したい特典

コインは、購入金額と使う予定を一組で見る

WAVEコインは、アプリ内のギフトなどに利用するポイントです。日本向け利用規約では、チャージで得たコインの有効期間は取得日から180日とされています。残高だけを見るのではなく、実際の支払額と、使う予定も合わせて考えましょう。

たとえば、月に応援へ使う金額を自分で決め、その範囲で楽しむ方法があります。これはほかの人のギフト量や、イベントの順位に合わせるための予算ではありません。配信を楽しんだ後も、自分の生活に負担が残らないようにするための決め方です。

画面上ではコインの数が目立っていても、購入時には日本円の合計額を読みます。数量が多いプランだから自分に合うとは限らないので、期限内に使う予定があるかも考えてください。購入前に一度立ち止まって内容を読める状態で操作することが大切です。

ファミリーは、使いたい特典と更新条件を読む

公式FAQでは、「ファミリー」はお気に入りの配信者を特典付きで応援するサブスクリプション機能として紹介されています。通常のフォローと同じ感覚で選ばず、利用料金、期間、対象の配信者、現在の特典をまとめて確認しましょう。

加入を考えるときは、特典の数よりも、自分がその配信をどれくらい楽しめそうかを見ます。たとえば、普段参加できる時間帯と配信の予定が大きく違えば、使いたい特典があっても、思ったほど利用しない可能性があります。自分の利用頻度と合っているかが判断材料です。

継続課金を利用した場合は、契約したストアや購入経路、更新日を覚えておきます。アプリを使わなくなったことと、定期購入の更新を止めることは分けて確認してください。現在の契約画面で状態を見て、必要なら案内されている解約手順を使います。

聴く楽しさと、配信収入への期待は分けて考えよう

WAVEには配信活動に関する契約や収益の案内もありますが、顔出しなしで配信できることだけを理由に、誰でも安定した収入が得られるとは判断できません。利用を始めるきっかけが交流なら、最初から金額を目標にする必要もありません。

自分でも配信したい方は、まず話したいテーマがあるか、無理なく使える時間があるか、声を出せる環境を用意できるかを考えてみましょう。続けられそうな形が見えてから、現在の契約条件を読む方が、自分に関係する項目を選びやすくなります。

ギフトを買って応援する行動と、自分の配信活動で受け取り条件を調べる行動は、それぞれ目的が異なります。支払う側のコインと、受け取る側の条件を区別して読み、自分が使いたい機能の説明から進めましょう。

自分でも声を届けたい人へ|初配信の準備と続け方

話題とマイクを準備して自分の声を届けるイメージ

最初の配信は、話すことを三つだけ決める

初めて配信するなら、長い番組の台本より、挨拶、今日の話題、締めの一言を用意する方法があります。「何でも話します」と広げるより、自分が話しやすい一つのテーマに絞ると、途中で言葉が止まったときも戻り先ができます。

題材は、最近見つけた趣味や、日常で少し面白かったことなどから考えられます。大きな出来事を用意する必要はありません。自分がどう感じたか、その後どうしたかを添えると、相手が話の続きを想像しやすくなります。

※表は横にスクロールできます。

準備するものメモの例役に立つ場面
挨拶初めての配信です。今日は最近ハマった趣味の話をします。始まった直後
話の中心きっかけ・面白かった点・次に試したいこと話題に迷ったとき
終わりの言葉今日はここまでです。聴いてくださってありがとうございました。決めた時間に終えるとき

この表は、当ブログが作った準備例です。必ず同じ言い方を使う必要はなく、自分の話し方に直して構いません。初回の目的を「長く話す」から「一つの話題を最後まで届ける」に変えると、どこまでできればよいかが分かりやすくなります。

配信前は、声が届く状態と公開設定を整える

準備をするときは、端末のマイク、イヤホン、周囲の音を見ます。ほかのアプリから音が出ていないか、手でマイクを覆っていないか、話す場所に家族や同居人の会話が入らないかなど、機材を増やす前に整えられる点があります。

配信画面では、タイトルやジャンル、入場の条件など、現在表示される設定を読みます。録音を残す機能を使う場合も、その配信が後からどう扱われるかを理解して選んでください。何となくオンにするより、残したい配信かを開始前に決めておく方が落ち着いて話せます。

音楽を使うときは、アプリで歌を楽しめることと、好きな音源を何でも流せることを結び付けないようにしましょう。運営には楽曲利用や申請の案内があります。BGM、既存の録音、歌唱など、自分が実際に行うことに合わせて最新の条件を読んでから利用してください。

困ったやり取りは、会話を続けるより機能を使って対処

交流が楽しい一方、相手との距離感が合わない場合もあります。運営の案内には、困る行為への対応としてブロックや通報が用意されています。不快に感じるやり取りに、返事を続けることを義務にしないでください。

普段から意識したいのは、公開してよい内容と、自分だけで管理する情報を分けることです。住所や勤務先、認証コードなどを、会話を盛り上げるために伝える必要はありません。投稿で他人の話を扱うときにも、その人が公開を望んでいるかを考えましょう。

アプリの操作で困ったときには、起きた場面、端末、OS、試した操作を整理して公式の案内へ進みます。自分で解決しようとして登録や購入を何度も繰り返すより、何が起きているかを一度まとめる方が、問い合わせの説明にも役立ちます。

自分の生活に合う楽しみ方を見つけよう

WAVEは、好きな声を聴きたい方にも、趣味の話題で交流したい方にも、顔出しなしで話してみたい方にも、入口がある音声コミュニティです。まずライブで雰囲気を知り、興味が出た機能を一つずつ使っていくと、自分の楽しみ方を選べます。

最初の振り返りでは、「また聴きたい話題があったか」「自分が使える時間に楽しめそうか」「声で話すことや投稿にも興味が出たか」を考えてみましょう。すべてに当てはまる必要はなく、一つでも気になる入口があれば、次に試す内容を決められます。

聴く日、少しコメントする日、自分で話してみる日があってよいでしょう。毎回同じ使い方にそろえず、その日の気分と生活に合わせて、声を通じた交流を楽しんでみてください。

顔出しなしで、好きな声や話題からつながろう

WAVEをはじめる

ダウンロード無料・アプリ内購入あり。満18歳以上の方が対象です。

参考情報について

本記事はWAVEの公式サイト、iPhone・Androidの公式ストア、運営の機能説明・FAQなどを2026年11月4日に確認して作成しました。運営資料には以前の公開日のものも含まれます。画面の名称、利用できる機能、料金は現在のアプリ表示を優先してください。条件や困りごとの詳細は、以下の運営資料で確認できます。